おはようございます。

昨日、サンテレビで「プリティ・リーグ」観たのです。
マドンナが出演したことで、わたしも観たの。
BJ40、ちょうどこのころ(92年)大学生で、人生で一番映画観ました。
(でも映画はあんまり好きじゃないの…)

この映画も繰り返しTVで観てきたけど、時代背景、ちょうど日本と戦争してたじゃん…
て、(たぶん)初めて気がつきました。

それと、劇中、黒人の女の人がボールを拾って投げ返すも
すごい強肩での飛距離に主人公が驚くシーン、初めて気づきました。
その女性はセリフなくて、目線だけで応答するんだけど、
「わたしだって野球好きだし、できる」っていう姿勢なの。
こんなシーンあったんだ…
それ以外、何も言及されないんだけど。
彼女がチームに入れないこと、彼女だけじゃなく、
ほかのカラードの姿もないことも。
監督のペニー・マーシャルは、この無言のシーン、
絶対入れなくちゃって思ったのかな。

四半世紀経って、ようやく「黒人」「女性」のアメリカでの歴史が
描かれるようになってきたかな。どうかな。
日本ではどうかな。
まだ描かれてない人はたくさんいるよね。