こんばんは。

今日はダーリンの帰りが遅かったら、ドキュランド観ます。


NHKのウェブサイトより

ドキュランドへ ようこそ!・選
「シャネルvsスキャパレリ」

20世紀のファッション界に革命を起こした2人のフランス人女性、
ココ・シャネルとエルザ・スキャパレリ。
全く対照的な2人が激しく火花を散らした時代を描く。

スポーティでシンプルなスーツで女性を解放したシャネルは、孤児院と修道院で育ち、
お針子から成り上がった人物。

片やスキャパレリは裕福な家庭に育ち、芸術家のダリやコクトーともコラボ。
ショッキングピンクに代表される斬新な色使いと前衛的なデザインで一世を風靡した。

ファッション界を大きく変えた、性格も生い立ちもまったく異なる2人の女性を、
20世紀という時代の背景を交えて鮮やかに描く。



シャネルを「お針子から成り上がった」って記述するの、原文もそうなのかしら。
「成り上がる」って、ちょっとネガティブな言葉よね…
「はい上がる」とか「立ち上がる」とかじゃダメなのか。

まぁシャネルは階級社会の辛酸をなめた女でもあり、冷静に考えれば
そういうことなのかもしれない。
もしくはスキャパレリの「富裕さ」(って変な言葉だなぁ、ブルジョワ性?みたいな感じ?)
との対比を鮮やかにしたい場合は、シャネルについてこう書くのも仕方ないかもしれない。