こんにちは。

『新潮45』の休刊までのニュース、ずっと不思議に思ってました。
編集部員さんは何してたの?

今回の件で、雑誌の編集作業って何なの!?って思った方、
たくさんあると思います。
「この記事をウチの社の雑誌に載せるの!?!?」みたいな部内の議論は
なかったんでしょうか、そこが不思議でならない。

あんな書き損じみたいな原稿が新潮社の雑誌に載るなんて、普通では
ちょっと考えられないと思うんです。
だったらもっと掲載されていいようなものがたくさん世の中に出回ってます。
(意見としては受け入れられないけど)

それを堂々と掲載して、読者に提示するっていうのは…、編集部員さんは
読んでなかったの?それとも文章読めないの?

BJ40、今回の編集部員さんは、ものすごい駆け出しの若手で、売り上げ増を
何年も上から恐ろしいほど厳命されている、疲弊した人がしていると想像してました。
だから文章について正常な判断ができなかったんだ…
ものすごく追い詰められていたんだろうな… って。

でも、ネット上の情報では「50代の数人の編集部員」だったとのこと。

いい大人が…、しかも新潮社さん所属のいい大人が、
こんなことを引き起こしちゃうんでしょうか。
まだ信じられない気持ちでいます。
ホント、驚きをもって「あのヘイト本、Yonda?」です。