こんばんは。
土曜日の夜、ダーリンを待つ時間に「達×達」と「ETV特集」を観てました。
(「達×達」の柚木礼音も印象強かったので後にメモします)
ETV特集は「らいは不治にあらず~ハンセン病 隔離にあらがった医師の記録」でした。
当たり前だけど、考えさせられる内容でした。
なかでも、京大の小笠原登医師と対照的な阪大の光田健輔です。
(京大・阪大の対比も面白いけど。阪大が悪者ってことも)
昭和26年に文化勲章を受けているというナレーションとともに、岸信介の姿もあって
帰宅したダーリンと「良くできた話」と失笑しました。
わたしが感じたような単純な話ではないと思いますが、やっぱりときの政府に
ついても、もっと踏み込んだ内容でもよかったのではと思います。
岸だし。
光田医師は確かに「救らいの父」だったのだろうけど、それを歴史がどう判断するかは
また別の話ですものね。
ということは彼をそう名づけた人びともまた、歴史に判断を仰がなくてはならないのでは?
土曜日の夜、ダーリンを待つ時間に「達×達」と「ETV特集」を観てました。
(「達×達」の柚木礼音も印象強かったので後にメモします)
ETV特集は「らいは不治にあらず~ハンセン病 隔離にあらがった医師の記録」でした。
当たり前だけど、考えさせられる内容でした。
なかでも、京大の小笠原登医師と対照的な阪大の光田健輔です。
(京大・阪大の対比も面白いけど。阪大が悪者ってことも)
昭和26年に文化勲章を受けているというナレーションとともに、岸信介の姿もあって
帰宅したダーリンと「良くできた話」と失笑しました。
わたしが感じたような単純な話ではないと思いますが、やっぱりときの政府に
ついても、もっと踏み込んだ内容でもよかったのではと思います。
岸だし。
光田医師は確かに「救らいの父」だったのだろうけど、それを歴史がどう判断するかは
また別の話ですものね。
ということは彼をそう名づけた人びともまた、歴史に判断を仰がなくてはならないのでは?