
こんにちは。
先日、八王子の実家に都内から姪が来たようです。
(母にとっては孫)
妹のアネモネ(誕生花)です。
母はアネモネに、子ども用の古い銘仙を着せたかった
ようなのですが、アネモネはすぐに「もういい!脱ぐ!」
といって、おとなしくはしていなかったのだそう。
肩上げの、女児用の着物だったので、母はなんとなく
気が急いていたんでしょうね…。
実際は、わたしが小学校1-2年生で着たくらいなので、
アネモネには大きすぎる着物なのです。
だからきっと、今年、一年生になる姉のプリムラが
次か、その次のお正月に着られるようになるだろうと思います。
この銘仙は、母も、母の姉妹たちも(母も入れて五姉妹!)
わたしやいとこも着たはずです。
なんてことない銘仙だけど、ちょっと嬉しい着物なのです。