
こんにちは。
先週末になぜJICA関西に行ったかというと、お隣の兵庫県立美術館の
「マリー・アントワネット物語展」に行ったからでした。
この日は安藤忠雄の講演会があったようで、長蛇の列にビックリ。
(個人的には県美の建物、この上ないほど動線が悪くて
あんまりいい建物には思えないんですけど)(控え目な表現)
ところでアントワネット展なんて、春から池田理代子先生づいています。
「ベルばら展」の時のお友達と、またしても「ベルばら」トーク。
仕方ないのよね、そういう年代なの…。
最終展示室には、ドレスの復元があって、なかなかの見もの。
神戸ファッション美術館にも復元ドレスがあるけれど、あれはトワルで
こちらはもう少し雰囲気がでている感じです。

このドレスは本当は、この後姿に意味があると思うんだけど…

こちらは羊飼いのドレス。

そしてそして、この展覧会一番のお楽しみは!
ロココ時代の巨大かつら~~~!

(わたしこれかぶってみたかったの)
見てください、この高さ!
自分で見てみたくて、ゆっくり振り返って鏡を見たけど、
背丈が倍になりそうです。

こちらのかつら、展示されているのはこれ。
シードパールなどが使われていて、さらに重たそう…。

こういうものを体験できる展示は楽しいな。
ムーシュ(付けぼくろ)とかも適当に置いておけばよかったのにね。
(色白体験として)
いつかわたしも何かの展示をできるようになったら、ファッションから
考えることにつながるようなものをしてみたいと思います。
それと、全然関係ないけど、仕事柄(昔取った杵柄)、展示のゴージャスさが
とてもうらやましかったな~。
展示されているものがゴージャスというものあるけれど、展示美品がきれい
なんです、ものすごく。
まっとうにお金がかかっているというか…
手作りのキャプションなんてないんだもの、いいなぁと思いました。