こんにちは。

先週の川代公園で一番の見ごろだったのは、この木蓮でした。

白木蓮、と聞いて思い浮かぶのは、アガサ・クリスティーです。
BJ40、クリスティーはだいたい読んでいます。

…が、『白木蓮の花』はちょっと異色作だったような…
借金のカタとして夫に差し出されちゃう美貌の人妻の話だったような…
何もなかったのに夫に疑惑を持たれ、そんな夫に愛想を尽かす話だったような…

結論としては、読後感のよいものではなかったな、という感想です。

ところで、木蓮て、マグノリアなんですね!
知らなかった~。