出力トランスの2次側をgroundに落としたり、nfb掛けたりしたST管ギターアンプ


そもそも5球スーパーラジオの真空管をそのまま使ってて、プリに使った6WC5はスーパーラジオ用周波数変換管7極管で、どうにかアンプに使えないかと調べて、JA1QVMさんのブログに辿り着き初段に利用


http://tadashimiyazaki.blog.jp/archives/1041871.html?ref=category26850_article_footer6_slider&id=8129749


2段目の6Z-DH3Aは、パワー管に使った42シングルアンプの回路図を参考にして

https://hirochan29dec2951.blog.fc2.com/blog-entry-1123.html


&Fender Champ 5F1の回路も参考にしつつの、適当な俺オリジナル設計


そもそもST管のギターアンプはほぼ無いので、更に適当


最初の設計のままで(6WC5を5極管動作)組むとBassmanバリのワイルドサウンドでご機嫌なのですが、ボリューム3時位で発振します


発振を抑えようと、6WC5を3結で組む(ゲイン下げる)とワイルド感が影を潜める


画像は色々試した途中、ST管って綺麗


アンプの設計難しいです

が、これどうよ?って誰かに試して貰いたくてウズウズ、アンプに限らずエフェクターもギターもですけど。