Burny RSA-70 BSのリペア

ES-335タイプですね


バンドメンバーのギターで、音が出なくなったとの事


とりあえず観察

30年前にBurnyのレスポールカスタム愛用していてBurnyに懐かしさと愛着もあり


ヘッド


ボディ


違和感ありありで、観察するとリアピックアップの取り付けがイケてない

これで検品通るのか、怖いな


ポールピースが弦の下に来る様に取り付け変更


4芯のハムバッカーを2芯に繋いでいるところをビニールテープで止めてあって、しかもそれがバラけてる


前後両方とも

バラけないように処理して戻し


音が出ない原因はジャックのground側の断線でした


配線剥いて絡げてハンダして音出しok


これは修理前の画像、セミアコは前から見てホールから配線見えない方がカッコいいので


見えない様にして


修理完了


音は太く良い音出ます

木部の出来も良いしフレットの処理も綺麗

電気系の取り付けというか仕上げが残念に感じました。