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BJ TAKAのブログ

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自分の大好きなギタリストの紹介を色々としていこうと思ってます。


まず、記念すべき1人目は速弾き王者「YNGWIE MALMSTEEN(イングベイ・マルムスティーン)」です。


まぁ、ギター弾きならずとも、あまりにも有名な人なんでご存じの人は多いと思いますが、この人がギターシーンに登場したときはほんまに鮮烈に記憶しています。


レインボーで活躍していたグラハム・ボネットを擁するバンド「アルカトラス」のPVを当時18歳だった俺はTVのMTVで初めて目にしたときの衝撃は忘れられません。
VAN HALENが出たときも衝撃でしたが、ギターフレーズの速さはエディーをはるかに凌いでました。


何よりも、速弾きの正確さ。


当時の俺はタグボートの船員で神戸の港に停泊してるときが多かったのですが、電波状態が悪くてテレビの映りは最悪でした。
でも、このPVを見てから毎日深夜までMTVで「HIROSHIMA モナムール」が流れるのを食い入るように見た記憶があります。


それから、イングベイの出てる雑誌とかで奏法分析をして自分のギタースタイルに取り入れていきました。

この18歳当時にイングベイに出会ったことで、俺のギタースタイルが確立したのかも?


とにかく一音一音正確に弾けるように、色んなトレーニングをためしました。
色んな種類のピックを使ってみたりもしましたが、一番効果あったのは、ゆっくり正確に弾く練習やと思います。


まず、とにかく限界まで速く弾いてみるってやつをやってみましたが、これは全然ダメ。
ある程度速く弾けるようになっても、音がぐちゃぐちゃになってしまう。


当時速く弾くプロギタリストはいっぱい居たけど、ほとんどが速弾きのときに音がぐちゃぐちゃになってる人が多かったので、ひとつひとつの音が綺麗にツブ立って聞こえないと意味がない。


そして、練習していくうちにわかったのは、「速く正確に弾けない人は、ゆっくりでも正確に弾けない」ってことです。


当時は一日5時間近く練習してました。
まぁ、船の中にいるだけやから暇な時間がいっぱいあったんやけどね。

とにかく、この18歳のときの練習が今の俺の速弾きするときのスタイルになったんやと思ってます。
まぁ、俺アドリブで弾くギターのフレーズはイングベイのよく使うハーモニックスケールとかはほとんど使わないスタンダードな感じやけど、弾き方で一番影響受けたのはイングベイと言っても過言ではありません。


で、イングベイの一押しアルバムを紹介しときます。
現在はほとんどというかまったくイングベイのCDは買ってないので、古いのしか知りません。
持ってるのはATTACK!ってアルバムが新しい方かも?


で、俺の中のベスト3枚

ます3位は「Marching Out

このアルバムは曲が好きな曲多いです。

I Am A VIKINGとかCAUGHT IN THE MIDDLEとか好きでした。

このある万寿からも数曲コピーしてライブでやったりしました。


2位は「No Parole from Rock'n'

イングベイの当時の音が大好きで、このアルバムのギターソロは全曲コピーしました。

でも、曲はイマイチが多いかな?


1位は「Rising Force

全部、選んだのは初期のやつばかりやけど、このアルバムのマーシャルサウンドは絶品ですね。

すごく、素直な音でギターのフレーズが速いけど歌ってる。

最高のギターインストアルバムです。