私、昨日のブログは酔っ払った状態で書いてました。夕食を作る前に少しウィスキーを飲んだら回りが速く、結局夕食作れなかった。今もビール片手に書いてます。妊娠中は胎児のことを考え、ちゃんと飲酒を控えてました。今でも母乳をあげているので、本当はよくないんだけど、酒量増えてます。だって、あかちゃんのペースに合わせ自分が寝たいときに寝れず、あかちゃんが寝付いた頃にはもう私の眠気は去ってしまっていてアルコールの酔いで眠りにつくって感じです。でも、酒をのまなかったら、もっと別の時間の使い方ができるのになあと自省する気持ちもある。でも、夫は寝ているので物音を立てたり、電気をつけたりに気をつかうのでたいしたことはできないというのもある。やっぱり、ストレスも飲酒の原因だと思う。そういえば、さっきキッチンで犬が床におっしこしたのを発見。この犬は夫がどうしても欲しがり、私も当時彼がずっと子どもを欲しがっていたのをいらないと拒絶していたので、愛情を注ぐものが欲しい気持ちをくんで飼う事に同意したんだけど、子どもが二人いるようなものです。家中でうんち、おしっこされるし、かまってやらないといけないし、私は犬を初めて飼ったんだけど、もう飼いたいと思いません。

私は本を買うより借りる方が多い。同じ本を何回も読み直したりしないので、好きな作家以外は図書館で借りて済ませてます。今日、返却期日に迫られてよしもとばななの「王国2」を読み終わった。この本を手に取ったきっかけは彼女のネット上の日記を集めた単行本を読んで興味をもったから。その単行本はシリーズの6番目だったと思うが、「あかちゃんがきた」というタイトルが子持ちの私.には親近感がわいて読んでみた。小説の方は彼女の世界観が出てます。私も共感する部分あります。汚れた世の中でも自分らしさを損なわず、大事なもの・人を愛し、そうすることで周りの人からも愛され、小さなこともおろそかにしないことが幸せに暮らすということなんだというメッセージかな。 

最近、私を悩ませていた問題もつきつめればお金がらみで、自分の払う(損する)分は少なくし、得しようというせめぎ合い。簡単にたとえると交通事故の過失比率でもめる、みたいなもんでしょうか。離婚調停の慰謝料の方がわかりやすい?でも、明らかに客観的にこちらの主張が正当であっても、自分を守りたいからうそをついたり、不安・不快にさせるよう言葉をはいたり、対応する方は疲れる。ライブドア、村上ファンドなど巨額なお金をめぐって犯罪行為が明らかになっていますが、私の問題は庶民的な金額の話。まあ、多い少ないは当事者の基準によりますが。
実生活でトラブル(内容については言えないのですが)があってそれにかかりきりで、ブログを書く余力がなく。こちらの意見は相手方に伝えたので、後はむこうが納得するかどうか情勢を見守るという感じです。
すごーく久しぶりに映画館で映画を見ました。評価は★。キリスト教徒でない私にはどうしてもテーマの重さが伝わらない。次は原作を読んでみます。
私の雇い主は金に汚い。取引先への支払いはいつも遅い。何度も何度も請求の電話があっても気にしない。私は会社でそういう社長の姿を見ていたので、そのルーズさ(悪意があると思う。本当にお金がなくて払えないのではなく、少しでも長くお金を手元に持っていたいみたい)を知っているが、今、私の給料3ヶ月も未払いになっている。私 請求する→社長 何日には払えると言って延ばす→私 再度請求 の繰り返し。しかも、見え透いた、自分を正当化する言い訳を聞かされる。そんなふうに取り繕っても、いい印象もってませんから無駄です。
今日は友達の家に遊びに行く約束をしてたんだけど、出かけようとしたら車・家の鍵が見つからず、自分が置きそうなところ全て見たけど見つからず、時間だけが過ぎていった。最近、出かけてなかったから最後に手にしたのはと考えると、夫と一緒に出かけたとき。もしかして、彼の車に置き忘れたかもと思い、勤務中の彼に聞いてみた。ないと思うけど見て来ると言い、数分後やはりないと返事。I looked everywhere(隈なく探した)と言ってた。でも、実際は彼の車の私が座ってたシートの下に落ちてた。彼の車の中に忘れた私が悪いので、文句は言わなかったけど、彼がよく物を失くすと昨日書いてたのに自分も人のこと言えない事件が起き、情けなくなった。

私は仕事でも英語に触れてまして、英文を読んでると日本語に訳すと同じ意味の言葉が2つ並んでいたりすると何で両方使う必要があるのかと思うことがある。旦那に聞くと重なる部分もあるけど、少し違うようだ。英語は正確な言語というのは、つまり忠実に表現するというか、まあ私の例文を聞いてください。夫はよく物を失くす。そして絶対どこそこに置いておいた。知らないかと私に聞く。私は触っていないと言う。そうするとじゃあ、足が生えて勝手に歩いて行ったとでも言うのかと言い出す。そうなると私は責められてるように感じ、怒りがわいてくる。結局、彼の思い違いで別の場所にあったということがほとんどだが、この場合私がLOST(失くした)という表現を使うと、彼はMISPLACED(置き間違えた)と訂正する。へりくつだと思うのはわたしだけ?

育った環境が違うのだから、わからないことやすれ違いは多々ある。でも、怒ったときはそんなおおらかな気持ちにはなれない。最近、私が夫に対して起こった事。麦茶をやかんごとシンクで食器を洗うときの桶に入れて冷ましていたのに、そこで手を洗い、私が見たときには水が桶の一番上まで入ってて、やかんは水中にあった。怒ったら、やかんをブリーチ(消毒)してるだけだと思っただってさ。納得いかないのは、私が怒ると、怒ったことに対して彼から怒られる。謝っただろうと。じゃあ、私は怒ることがあっても黙ってろっていうのか。
出産のため、今日から仕事を休んで自宅にいます。今までは時間がないという理由で後まわしにしていたことがいっぱいあるけれど、これからはそうもいかない。でも、今は何から手をつければいいのか途方に暮れている。