今年に入り、判決文が届きました。
夫の訴えを棄却するという内容でした。予想通りです。
夫は冬休みを使い、2週間中国へ行き、彼女と会ったり、現地で仕事の面接に行ったりしていたそうです。
帰って来て、私に言ったのは「パスポートの更新とビザの申請をするのに、’既婚’としたくないから、
離婚届に署名しろ」と。
現在の仕事(3月末で契約終了)を更新せず、9月から中国で働くから、
①署名してくれたら8月まで日本に滞在して、出国するまではアルバイトなどで稼いだ金をいくらか渡す
②署名を拒否するなら4月にアメリカへ渡って、自分の手で手続きをして来る。その場合、渡航費がかかるし、数ヶ月だけの仕事はないから私には全くお金を払わない
どちらがいいのか?と。
どちらも選ぶ必要がありませんと突っぱねましたが。
養育費も私が怒って「離婚することになった場合、あなたのような薄汚い人からはもらいたくない、子どもにも会わせない」と言ったのを盾にとって、私がいらないと’約束!’したから、自分はそう思っているし、彼女にもそう伝えただって。
妊娠中(流産前)の私につきまとい、離婚の話し合いを強要し、精神的・肉体的に参っていて正常な判断ができない状況で話したことを’約束(promise)’と呼び、自分が言ったことを守れ!とか嘘つき!とか侮辱し放題。
アメリカで勝手に手続きされるのを防ぐ方法ってないのかな?
本当に止めたかったら、ここで呟くより国際離婚に詳しい弁護士に相談に行け!ですよね。
ネットで調べて、アポ取って、仕事を休んで・・・・・・そこまでしなきゃならんの?
それを手間と思うということは、離婚回避の意思がそこまで強くないということを示してる?
私との生活が居心地よくなかった、私の言動に問題があった、自分が必要なものを与えられなかった、等過去の私をけなし、離婚に応じないことで余計に私が嫌いになったと現在の私をけなし、とにかく否定!否定!
まあ、私が心折れて離婚届に署名するための戦略でしょうね。
傷ついたり、動揺したり、泣いたりして、すっかり相手に操られてしまいました
