読み始めたら続きが気になりーの、また借りーので、とりあえず19巻まで読んだるろ剣。
京都の一件がどーにかこーにか一段落したと思ったら、また何やら悪者たちがやってきて、
アレやコレで大変なことになって来たので、とりあえず回想ドン!←今ここ
てか、死闘の果てのあの大怪我、よく1か月で治ったなw
人より運動神経が良いだけで普通の人間なのよ!的な事を言ってたけど、あの回復力は
ただの人間じゃなさそうだ。
まぁ、二次元の方々は養生に数か月も数年もかけてられないか。
そのペースでいくと、あっという間に10代だったキャラが20代に、20代だったキャラが30代になっちゃうもんね。
フタエノキワミ!アッー!!
相当チビっ子の頃に少~しだけ読んだ程度なので、今になってやっと理解できることもあった。
あんなに複雑なお話だったとは…。
まぁ基本は友情努力勝利なんだけど、勝つことが必ずしも正義ではないというか。
フィクションとはいえ、史実に基づいた描写もあったりして、なんかこう、時代の変化で活気づく裏側には
色んなことがあったんだろうなぁ…なんて自分なりに思いを馳せたり馳せなかったり。
剣心さん、長州派の方だったんですね。幼い頃はチョーシューなんて知らなかったし。
あと、不器用な恋の行方をハラハラドキドキムフフと見守るのも楽しい。
昔はこの漫画に恋愛要素があったことに気付かなかった…。なんかいつも戦ってるなーくらいの感じで。
昔の漫画やアニメを見返してみると結構感慨深いものがある、気がする。
この漫画家さん良い意味でプライドが高そうで素敵です。
関係ないけど…
一度は死闘を繰り広げて敗北した敵キャラが主人公のピンチに助けに来て
「助けたわけじゃない!あの時の借りを返しに来ただけさ!」とか言いながら
互いに背中を預けて一緒に新たな敵と戦ったりしちゃって、しっかり信頼し合っとるやないかーい!
みたいなベタな展開、結構好き。
しかもその敵キャラが一見冷酷非道タイプだけど、実は芯があって熱いヤツだと尚更良い。
ありがちなパターン。