3I ATLAS🛸と山茶花の湯♨️
畑仕事で体が冷え切った日。
地元の温泉「山茶花の湯」に浸かって帰る。
湯冷めしにくい泉質で、
寒空の日は本当に芯から温まる。
露天風呂で満天の星空を眺めていると
「そろそろ滅亡やもんね。
株、引き上げんと!」
という、なかなか刺激的な会話が耳に入ってきた。
「エゼキエル書の“5頭の赤い牛”がアメリカへ渡ったけん、中東危機が起きとるらしい」
「終末予言と重なっとるって話ばい」
「もうすぐ3I ATLASが地球に近づいてくる!」
……思わず、耳を澄ませてしまった。
私より10歳は年上であろう
お兄様方”が、
3I ATLASの到来と人類滅亡について、
露天風呂でガッツリ議論されている。
最近、ネット上を賑わせている
3I ATLAS(スリー・アイ・アトラス)。
「3I」とは、
宇宙観測史上3番目に確認された
インターステラー(恒星間天体)
を意味する。
• 1I:オウムアムア(2017年)
• 2I:ボリソフ(2019年)
• 3I:アトラス(2025年)
つまり3I ATLASは、
太陽系の外からやって来た
“3番目の来訪者”だ。
2025年12月19日、
地球に最接近するとされている。
本来なら彗星などの自然天体と
考えられるはずが、
・急加速、急減速を繰り返す
・光の色が赤から青、緑へと変化する
など、現代科学では説明しきれない挙動が報告されている。
科学的には
「地球衝突の心配はない」とされているものの、
ハーバード大学の天文学者、
アビ・ローブ教授が
「人工物の可能性を否定できない」
と発言したことで、
話題は一気に加速した。
1977年、地球外知的生命体探査で観測された未解明の電波信号——
ワウ・シグナル。
「あれを発したのが3I ATLASでは?」
という憶測が飛び交っている。
オカルトオタク心、くすぐられる!
振り返れば、人類滅亡論は
なぜか13年周期で現れてきた。
• 1986年:ハレー彗星衝突説
• 1999年:ノストラダムス大予言
• 2012年:マヤ暦終末論
• 2025年:たつき諒『私が見た未来』+3I ATLAS
都市伝説の世界では、
「13」という数字は
破壊と再生、転換点を意味するとされている。
湯船に浸かりながら、
見知らぬオジ様方と
心の中でガッツリ語り合った夜。
我が家にとっても、
激動だった2025年も
そろそろ暮れてゆく。
3I ATLASが無事に地球を通過し、
壮大な浪漫だけを残して
地球を去ってくれることを
静かに祈りながら🙏✨
