春夏野菜の播種を開始。



正月明けて間もなく
少し早いかもしれないが、

今年も猛暑になるのは
間違いないだろう。

昨年のように
「梅雨らしい梅雨がない夏」を想定し、
今年は最初から“厳しい条件ありき”で
栽培計画を組み立てていく。

5月中には夏野菜の準備を終え、
できる作業は前倒し、前倒し。

加えて今年は、
遮光による地温・葉温の抑制、
水切れを起こさないための水管理、
そして高温耐性のある品種選びを
最初からセットで考える。

猛暑は「想定外」ではなく、
もはや前提条件だ。

自然相手の農業に
失敗はつきもの。
むしろ、失敗しない方が不思議だ。

だからこそ多めの準備。
余力を持った段取り。

農業は毎年一年生!

今年も学びながら、
一歩ずつ積み重ねていかねば。