システムを導入してから、驚くことが増えたりします。
例えば・・・・ログが普通に取れない!とってくれない!
ログにもいろいろな種類があると思いますが、アクセスログなど・・・
用途にもよるのでしょうけれども、元から設定されていない・・・・・
聞いてみたら、
業者「ログの設定の仕方を説明します」
ユーザー「はい」
業者「Cドライブを設定して・・・・」
ユーザー「いやいやいやサーバー内でちゃんと設定できるようにしてください。」
業者「それは出張料をいただきまして、技術料もかかります。」
ユーザー「サーバーのログをクライアント側のハードディスクでとるなんて聞いたことないですが・・・」
業者「他社様からとくに、お問い合わせいただいたことはありませんが・・・」
ユーザー「そんなこと先に言え!っていうか回答じゃねぇ!」
見たいな感じです。
ログの重要性は本当に感じます。
リスクをコントロールする上でも必要だと思います。
システムなのにアクセス、データの更新、追加、時間など本当に
「他社様からとくにお問い合わせはいただいたことはありませんが・」
ホントに?もしかして業者で黙認もしくは処理できないこと隠しているんじゃ
ないの?って疑いたくなります。
ここまでくるとシステム疑心が大きくなりますね
よく新たにシステムを導入するときって最初から探すことは、あまりないのではないでしょうか?

まず、取引の多いシステムの業者に相談をして、そこから紹介してもらうような感じで業者を選
定していくのではないでしょうか? 例えば、会計のシステムを導入した際、トラブルも多かった
けど迅速に対応してくれたし、こちらが気づかないところまでメンテナンスしてもらったり、何より
も人柄もよかったし・・・・・ 「この業者さんなら紹介してくれる業者は、安心だろう。後々システム
間の連動ってことになったら、よく言われる相性とか悪いとかないだろうし・・・・」 って感じですよ
ね・・・・・が、なんか違ったりします。

紹介された業者さんと契約を結ぶメラメラと、「提携しているだ
けであって、詳細までわからない」「システム間の一部しか連動実績がない。」「ハードはサポート
できるがソフトのサポートはその紹介した業者に直接やり取りしてほしい。」「今回はじめての導入
実績。」などなど・・・ またその紹介受けた業者が、ちっちゃくて人的サポートがほとんど受けられ
ない。メールでのサポートのみ? あれ?どうなってる?どうにかしてくれ!!! 心ある(^^)紹介
した業者は、その後何とか改善をしようと対応してくれますけど、それがそのまま疎遠になって・・・
・なんとなく触れてはいけないことになって・・・・ やはり、「親しき中にも礼儀あり」ってことでしょうか?
じゃ誰が悪いの? 紹介した業者?紹介された業者?それとも信頼したこと? 冷静に考えれば当然
のことですが、信頼したことでしょうね。信頼する根拠を資料を集めて、誰からの紹介であろうとも、
それのみを信頼の根拠としないことですね。 でも、わかっていながらも意外と当事者間の一員にな
れば、見失ってしまうこともあったりします。人ですからね。・・・「慌てて導入しない。」が基本でしょうか。
システム(例えば、ワークフローやら会計ソフトやら)の起案、提案、プレゼン社内調整、稟議、
承認って本当に神経すりへらしますよね。

それが、電算室とか情報処理部などで、立案であれば簡単でしょうが、実際に必要を感じ、
立案するのは、総務だったり経理だったり営業だったり、
専門ではなく、必要を感じている
部署だったりします。ジャック

当然、システムの勘所は、素人とは言わないまでも、気づかないところが多い・・・

システム業者さんの説明を検討し、導入したら・・・・ええええぇ! こんなこともできないの!!
ってな感じになったことありません?なければ、あなた自身のスキルと情報収集能力が長けて
いるんですね。大丈夫です。

でも、私 はそうではありません。なので今までに、体験できた?(ラッキー?)ことを、参考にし
てもらい、そのシステム業者さんと、円滑に(もしくは立案時に対象外 業者にする)進めることが
できれば、少しでも体験が有効に使われるかなと思います。時間の短縮と、選択ですね斜めの木