前回の続きです。
お薬は画像の通りです。
基本的に止血剤とお腹のお薬ですね。
あとは、ステロイドです。
前回まではこれに抗生物質がありましたが、7週間継続した為、今回は無しになりました・:*+.\(( °ω° ))/.:+
血液検査も相変わらず異常無し。
うちのおうさ様はチモシー大っ嫌いで、基本牧草を食べません。お迎えしたお店でもペレットが主流だった為、そのまんま育った感じです。
ペレットをあげずに牧草だけにしたりもしましたが、ハンストをおこし、鬱滞になり掛けると言う…
徹底的に牧草を食べないせいで奥歯が尖ってしまい、2週間に1回、隣の県の獣医さんまで奥歯を切りに行っています。
田舎なせいで、エキゾチックアニマルを見れるお医者さんが地元に無い…と言うか、見れると書いてある病院に行ったら、うちじゃ見れないから隣の県の病院行ってって言われたんですよ…ナンジャソリャ
話が逸れちゃった…。
お薬ですが、初回ステロイドをあげた時、おうさ様、大・悶・絶っ!!
腹這いで地面を引っ掻き、きゅうぅぅぅッ!!と呻き声をあげて苦しむ。
代わってあげたかったです。人間なら、時間外でも病院行けますからね…。
その時に、感じた事なんですが。
『手当て』と言う言葉は、治療行為等に使うと思うのですが、あながち間違いじゃないんだなと実感しました。
と言うのも、痛みに呻くおうさ様の頭をそっと撫でてみたんです。嫌なら跳ね退けると思って。
予想に反して、おうさ様は撫でさせてくれましたし、落ち着きを取り戻して来ました。
たまに手を退けて毛繕いや体制を変える時間を作りながら。
すると、最終的にウトウトし始める。
夫と交代しながら撫で続けると、頭から背中まで撫でても嫌がらない事に気付き、ひたすら撫でる!撫でる!!撫でる!!
何が言いたいかと言うと、もし貴方の愛うさぎさんが苦しんでる時、嫌がらないのであれば、どうか『手を当て』てみてほしいです。って話です。
撫でる行為は、貴方の愛うさぎさんを癒す一助になるかもしれません。
因みに、重度鬱滞の時は容赦なく逃げられました。ムズカシイ…
とんでもない血尿を出した時にした私達の薬以外の対応は、上記で終わりです。そもそも、原因が不明ですからね…
何時、悪化するかの恐怖が常にあるのが辛い(:3_ヽ)_
