CPUへの道 -4ページ目

CPUへの道

CPUとは「Company Performance Upgrade」の略であり、CPU人材とは『成果の出せる真の事業開発リーダー』。
このブログでは、そんなCPU人材を創造していくために、少しでもヒントになることを書き綴っていきます。

今月から始まった、ある会社の営業メンバーの育成プロジェクト。

コンサルタント5人で800名の営業会社の20名選抜メンバーを見させていただいております。
昨日が初日だったのですが
弊社会長が、コンサルタントに送ったメール。

25年以上、この領域で勝負をしてきた人だから言える言葉なので
ご紹介させていただきます。


預かったこのミッション。

朽ち果てるまでやり抜きます。



【以下抜粋】
私たちは、最初は、嫌われる役割を担います。

私たちの仕事は、

「関わった方々を必ず幸せにすること」
 =進化させること
 =できないことができるようになり、やり遂げる喜びを感じてもらうこと
 =高く深い達成感こそが成長の源泉と体験で感じてもらうこと


相手にとって本当に必要な事(=本人にとって言われたくないこと)を指摘しなければ、
人は進化しません。

本人が進化したとき、初めて指摘の意味、指導への感謝、今がある事への感謝が生まれます。

人は体験による実感でしか進化できません。
人の進化は、基本を徹底的にやり抜くこと、
その過程において成果を実感すること、振り返ったとき
「前いた場所が如何に低い場所だったか」
を実感してもらうことから生まれます。

私たちの嫌われることを恐れることなく、
徹底的にやり抜く姿勢こそが相手を進化させていく原動力です。



人は変わらない。

自らは変われる。
自らが変わる姿を見せることで、人は変わる。
自ら進化し続けることができる人が真のリーダーたり得る。