ためらいは「ただの気の弱さ」だ!
我が家には、中学3年生の息子がいます。
中学ではサッカー部に所属しているのですが、夏の大会が終わり引退しました。
そのため時間に余裕が生まれ、急に学習塾に通いたいと言いだしました。
中学に入学してからは、定期試験前にもほとんど勉強はしていませんでした。
試験前に妻が勉強するように促しても、「あーでもない、こーでもない」と理由をつけては勉強していなかったのです。
でも今回は、「自分から学習塾に行って勉強したい」と言いだしました。
やらされる勉強ではなく、自らやる気を出して取り組む勉強。
間違いなく、これから成績は向上するでしょう。
ところで、大人でもブレーキから足を離すことが出来ずに、行動を躊躇してしまう人がいます。
私のコンサルティングのクライアントさんにもいるのですが、やはり「あーでもない、こーでもない」と言いながら、現状を変えることが出来ない人がいます。
ブレーキを踏みながらアクセルを踏んでも、前には進めず、ガソリンばかりを消費してしまうだけです。
そのような「やる前にいろいろと考え過ぎて躊躇する人」には、僕は面と向かって次のように言い放ちます。
「何をためらっているんですか? ごちゃごちゃ考えたり言ったりしてないで、とにかくやって下さい。」
少し前に進んだだけでも、見える景色は変わっていきます。
まずは自分から率先して行動を起こすことを心掛けるようにして下さい。
