美容師が一人前と言われるのが一般的には、
『カットが出来る』
『お客様に入る』
などとされていますが、現状美容学校を卒業してどれくらいの期間で到達するものなのでしょうか?
関東の美容室に勤務した場合、4年~7年、
関西の美容室に勤務した場合、3年~5年、
地域によって差があるように言われています。
では何故、差があるのでしょう。
以前関東の方に聞いてみると、『関東は関西よりスタッフ教育をしっかりとじっくりと行っているから時間がかかるんです。』って・・・
関西の方に聞いてみると、『関西はサッサと必要な事だけ教えているから時間が早い。それに比べて関東はダラダラ教えているから時間がかかっているんちゃう・・・。』
なかなか双方ともごもっともなご意見かも。
さて、美容学校では生徒にどの様に実情を伝えているのでしょう・・・
関東の美容学校と関西の美容学校では差があるのでしょうか。
いづれにせよ、美容師が一人前とされる 『カットが出来る』 『お客様に入る』 ということは3年~7年も必要なのでしょうか・・・
もし、スタイリストデビューまでに修得する項目やプログラムが在り、もしその項目の基本となる理論や技術が細かく丁寧に書かれた書物が在り、もしこれまでの教え方や習得方法を短期間で可能にするプログラムやマニュアルが在れば・・・
きっとスタイリストデビューまでにかかる期間は短縮され、美容学校卒業後1年で 『お客様に入る』 ことが出来るでしょう。
すでに実践し結果を出しているサロンは存在します。
世界的に失業率が高まる現代社会。
美容師さん達は凄いです!
勤務先のサロンで、何か解決できない、また解決できなさそうな問題に直面すると『さっ』と辞職願を出して立ち去り、ただちに再就職する。また何か解決できなさそうな問題に直面すると『さっ』と辞職願を出して立ち去り、ただちに再就職する。
『面接』には平気でジーンズを履いて、おまけにピアスまで…
一般的には考えられないことが平気(普通)で行われています。
でも決して全ての美容師さんに当てはまることではなく、勤める美容師さんがオカシイと言っている訳ではありません。
きっと現在における美容界が少しオカシクなってきているのでしょうね…
美容師さん達は凄いです!
勤務先のサロンで、何か解決できない、また解決できなさそうな問題に直面すると『さっ』と辞職願を出して立ち去り、ただちに再就職する。また何か解決できなさそうな問題に直面すると『さっ』と辞職願を出して立ち去り、ただちに再就職する。
『面接』には平気でジーンズを履いて、おまけにピアスまで…
一般的には考えられないことが平気(普通)で行われています。
でも決して全ての美容師さんに当てはまることではなく、勤める美容師さんがオカシイと言っている訳ではありません。
きっと現在における美容界が少しオカシクなってきているのでしょうね…
私は19才で美容師になり、21才で店長を経験し、その後美容メーカーに勤務、全国各地において技術講習や経営指導、また新製品の開発から販促物の制作など様々な分野に携わってきました。
1987年、27才10ヶ月でサロン経営を始め、同時に国産トップメーカーや国内トップディラーの専属講師を歴任し、日本国内はもとより、インドネシア~マレーシア~シンガポール~タイ~韓国などでヘアショーや技術講習会、経営セミナーやサロンコンサルティングなどを行い、さらにアメリカ~フランス~イギリス~イタリア~ドイツに幾度となく渡航し、数多くの美容家の方々と交流を深めて参りました。
そこで美容界にとって2つの大きな問題点があることに気付きました。
1つ目は、世界共通の基礎となる技術マニュアルが無いことです。
2つ目は、美容業界のあらゆる分野を経験し、整合性ある解答を持ち合わせる非営利的な組織や会社が無いことです。
幸に私はこれまで30年余り培ってきました美容業界のあらゆる分野のノウハウと世界共通の基礎となる技術マニュアルを保持しています。
これから美容師を目指す方や現在美容師を志している方々、美容師教育やサロン経営をされている方々などには、多くの問題や課題 が山積していることと思います。それぞれに美容師の成長の為、そして美容業界発展のために日々活動されていることと思います。
そこで、その様な方々に少しでもお役に立てればと思い『美容師相談ブログ』を始めました。
1987年、27才10ヶ月でサロン経営を始め、同時に国産トップメーカーや国内トップディラーの専属講師を歴任し、日本国内はもとより、インドネシア~マレーシア~シンガポール~タイ~韓国などでヘアショーや技術講習会、経営セミナーやサロンコンサルティングなどを行い、さらにアメリカ~フランス~イギリス~イタリア~ドイツに幾度となく渡航し、数多くの美容家の方々と交流を深めて参りました。
そこで美容界にとって2つの大きな問題点があることに気付きました。
1つ目は、世界共通の基礎となる技術マニュアルが無いことです。
2つ目は、美容業界のあらゆる分野を経験し、整合性ある解答を持ち合わせる非営利的な組織や会社が無いことです。
幸に私はこれまで30年余り培ってきました美容業界のあらゆる分野のノウハウと世界共通の基礎となる技術マニュアルを保持しています。
これから美容師を目指す方や現在美容師を志している方々、美容師教育やサロン経営をされている方々などには、多くの問題や課題 が山積していることと思います。それぞれに美容師の成長の為、そして美容業界発展のために日々活動されていることと思います。
そこで、その様な方々に少しでもお役に立てればと思い『美容師相談ブログ』を始めました。
