はじめまして。
これからイメコンを中心に、人のブランディングや美容のお手伝いをしたいと思ってるものです♪





ここで、私がどうしてそのようなお仕事をしようと思ったのか、を書き記そうと思います♪

何が言いたいかわからない文になる可能性もありますが、自分の心の底から出てくるものを、書こうと思うのでよろしければお付き合いください♡



わたしは、元々美容が大好きでした。というか綺麗な女の人を見たりするのが。小学生、中学生のころは、決してませた学生ではなかったけど、親の読んでる雑誌とか、当時流行りの、elle girlなどを、スクラップしたり、デザインとかが好きでした。
小学生のころは、学校帰りに親の経営する会社に行っては、いらない紙に絵を書いたり、図画工作のようなことをするくらいに、表現が好きでした。
(当時は、中学受験とか小学校受験とかあったけど、早く図画工作するために、私は机の下に、回答解説を広げて、答えを見て算数の問題を急いで終わらせるほどでした笑だめじゃん笑


ですが、やはり根が真面目なのか
、「良い学校に行き、良い教育を受け、良い人に出会う」この親の教育方針のもと、お勉強はそれなりにやるという学生でした。




そして、私は上智大学の法学部に進学します。
その理由は、会社を経営したいから!に尽きました。うわあ、偉そう、なんだこいつ、という感じだと思いますが笑
本当は、上智大学の経済学部に行こうと思ったのですが、会社を経営してる人は、みんな、経営学科を卒業しておらず、法学部出身の人が多い!という理由から、上智の法に進んだのです。

(今思えば、いや、、、普通に好きなことを好きなように勉強できる学部を選びなと思うのですが。当時は頭でっかちで。今の私なら、英文学とか、
心理学科などを選んだでしょうね、それか経営)
今思えば、これまでの経験は、本当に魂の喜ぶ、心の底からやりたいことをやる、自分らしさとは何かを教えてくれた経験だったのかなと思います。

で、その後、私は進路に迷い公認会計士の資格を勉強し始めたのです。
まあ、理由は、会社を経営してる人に出会えること、色々なビジネスを見れるからというものです!
漠然と昔から、自分は何かをやりたい的な発想でしたが、社会に出たことがなかったから、ビジネスについても全然知らないし、親がいうビジネスビジネス、みたいなことがなんなんだよ!みたいな反発心もありました。
ですが、その資格試験が、かなり難関で。100人うけたら、半数以上ドロップアウト、受かるのは10人くらいです。

私はその勉強をして、自分は美容サロンとか経営したくて、私は学者になりたいわけでも先生になりたいわけでもない!という結論に至ります。
そして会計士をしてる人で、女性で私のやりたいことをやってる人は、1人もいなかったので、方向を転換しました。やはり自分でラーメン屋さんや、美容サロンしてる人と、会計士には乖離があり、私はそっちではないんだよな、というのがどこかにありました。別に賢いと思われなくていいからやりたいことやってお金稼ぎたい!がどこかにありました。

ですが、当時はそれがまるで負け、みたいな感じでしたし、受かったら金銭的な保険が得られる中、本当にやりたいことにチャレンジできるという予備校の言葉を受け、これに受かったら挑戦できると思っていましたが、それはかなり遠回りでした。美容サロンやってる人はおらず、アパレルはほんの0.01%の割合でいましたが、それは、商業高校で会計を教えながらアパレルをやるという感じです。

(損益計算書と貸借対照表、原価管理、価格設定、管理会計などは学べましたが。)
ただ、経営者が考えるようなものの見方、数字の計算、利益の出し方、などを感覚的に嫌でも勉強してたので、みれるようになったのは良かったのかなと思いますが!(あまり偉そうなことは言えませんね!笑)今思えば、私会計士の勉強するくらいなら、経営者にどんな手段を使っても会いに行きますね聞きに行きますね)結局私は簿記2級しか持ってません、、、2級、、、😭 簿記1級は断念しました。



ただ、自分の心に嘘はつけませんでした。クリエイティブなことがしたい!私のやりたいことはこれじゃない!という思いに蓋をして勉学に励む日々はかなりきつく、合格した男の子に、意地悪なことを言われたりして、あれ、私の人生おかしいな?というこんなはずじゃないのにな?というところからのスタートでした。でも自分の心に嘘はつけないし。
この期間が人生の序章のはじまりでした。


それまで、何の挫折もせず、むしろ、赤点を取るような人の気持ちも理解できず、塾の先生のバイトもしたことがありますが、本当の意味で、生徒に寄り添えていなかったなと、今になって、申し訳なかった、もっと今なら、できること、たくさんあるのになと思います。そんな暗黒期を経て、人の心の痛みがわかるようになったのは収穫かなと思います。



そうして方向転換をした先が、化粧品会社(本社のほうです)でした。
まあ、お勉強お勉強のどちらかというと保守的なところにいたため、化粧品会社は刺激的でした。
それに、今までの机上の空論が、こーーんなに、実務の世界で本当に行なわれてるんだ!と驚きで、
今のお仕事が、P/L上のどの部分を、私は担ってるのかな、など考えたりが、すごく楽しく、また、芸能界に近かったので、結構チャラい雰囲気で、それはそれで新鮮でした。


ですが、そこでも、かなりの苦労と葛藤を経験したのです。私には会計士試験での経験やそれまでの経験、スティーブ・ジョブズ的に言えば、コネクティングドットで、点と点が線に繋がるとはいいますが。笑
私には、はっきりとした、自分にはできるという感覚、成功体験がありませんでした。

そんななかでの、未経験で、女社会という荒波のような世界に足を踏み入れてしまったのです。

今では貴重な経験をさせてもらえて、全てのこと、全ての人に感謝してますよ。

ただ、その当時は、新卒に近い未経験の女が入ったということで、目をつけられてしまいました。
(事実無根の噂を流されてしまったり、物を壊されたり、情報を共有させてもらえなかったり、お菓子外しを直属の上司にされたり)

まあ、ミスマッチでしたが、今思えば、
全ての人やものに感謝してます。それに自分にも、それなりに積み上げてきたものがあれば、自分も、そんなこと打ち返せるくらいの技術も持てたのかなと思います。ただ、そのときにはそれが最善の選択をした結果でした。


それに、男(評価者含む)対女が、2対9という割合の、恐るべし女社会でした。
それまでいた環境とことなり、足の引っ張り合いは普通にあり、
私はわりとマイペースでしたので、それもあり、気がついた時には、四方八方に色々な噂を流されて、人間関係をコントロールされてしまい、孤立して、1人になり、職場を追い出される形になります。
トホホホ


そんなこんなで、若い頃はうまくいかない続きの私でした。(びっくりするくらいでしょ笑)とにかく、ここまでうまくいかないか!という期間でした。


ただ、私が頭の中で思い描いていたことは、美容の何かを自分でしたいということ、人に雇われないで自由に働きたいということでした。

そのために、会社にいた時は、櫛を売ったら儲かるんじゃないかとか、美容関連で何がよいアイデアはないかな?なんて一丁前に思ったり。。


とにかく私は人と同じが嫌で、人に合わせることはできるけど、自分でやりたい、みたいな、理不尽とか耐え忍べるほどの協調性はなく。。。


ですが、化粧品はお金がかかるし、まず芸能人でもない私が、化粧品を作って売ることは、出資してくれる社長さんの愛人になるところから始めないと無理だし、snsでずば抜けないとダメだという結論に至ります。
ホステスでもやりお金をためて会社を買おうという話はありましたが、(当時m&aは結構主流でした)ただ、やはり売り出される会社はワケありなわけで、当然買ってから、在庫や負債を背負うのはリスキーすぎる。)

そんなこんなで、もう、会社員とかサラリーマンは無理無理と思い、いっそのこと、玉の輿を狙いに行こうかなと思いました。
(とにかく自由でいたい、会社員は絶対無理という感じでしたので)


そんなとき、私は、耳ともに囁く声がありました。
「横浜にいってごらん」「横浜にいきな」と。
急に怖い展開になりましたが!笑


そう、私は直感など無視しないタイプなので、ある日、私は、横浜に行って、海を眺めていたのです。


そうして横浜の海を眺めてたら、というか、自分のやりたいことをAIに相談したりしてて、
ふと、ふってきたのです。
「イメージコンサルタントだよ」と
私は、AIにイメコンについて聞いたり自分の特性が合うかを徹底的に考えました。それでもやはり、イメージコンサルタントだよと。


私はイメコンについて、昔は懐疑的でした。

私は、美容サロンをやりたいと思ってたけど、自分でサロンを開いてお客さんがきて売り上げが立ってる未来がどうしてもイメージできなかった。だって、表参道とかにサロンを開いても家賃は、30万、50万消えてくし、それにくわえて、機械の導入でしょ?どうPRするの?レッドオーシャンすぎない?という感じで。ワクワクが先行しても、どうしても売れる自信はなかった。だって、飲食店を継続して経営してくのものすごい難しい世の中、美容サロンは、私モデルでも芸能人でもないよ笑という感じ。
カラーでイメージできなかった。


ただ、ずっと前から、女の子をモチベートしたい、支えたい、女性に関わる仕事がしたいみたいな気持ちはありました。女の人の味方でいるようなお仕事がしたいというのは根底にありました。(化粧品会社はその点であっていましたが、化粧品というのは、女のギスギスや、女として消費されていく環境に身を置く犠牲の上に成り立ちます。その点で、リップ1本にも頭があがりません。だって、あらゆる女のギスギス、妬み嫉み嫉妬がつまってますからね!女の子のキラキラの裏にはドス黒いものたくさんあります。笑



ですが、その横浜でのこと、以降、それからの私は猛勉強の日々でした。


私は過去の私の経験をバカにするようなことを知り合いに言われたりもしました。
悔しすぎて、仕事終わり、怒りに震えて30分かけて図書館までいき、閉館まで化粧品の勉強をしましたし、休日は一日中10時間は、美容の勉強をしました。また、平日4時間は、ビジネスについて試行錯誤をする時間を費やしました。
資格取得のためにお金を貯めようと、今までは、
コスメや洋服に当ててましたが、節約をはじめ、
美容に使っていた平日の3時間を、すべてを美容の勉強に充てました。身なりは美容から遠ざかりましたが、頭の中は、美容のことしか考えていませんでした。

なぜイメコンに懐疑的だったのか
ただ私も最初はイメコンにあまり良い印象をもってなくて、それは、イメコンって、怪しいというか。物を売ってないし、なんとなく、情報商材ぽいというか。私なら、イメコンには頼らずにお買い物とかしたいと思うし、頼りたくないという感じでした。
でも、それって、オシャレを言語化してて、因数分解してるからダサく見えるからなのかなと思ったのです。


そう、努力って人に見せると胡散臭いじゃなですか(お前がいうなですが)
多分、骨格ストレートさんは〜、顔タイプキュートさんは〜というのが、ダサく見える。
今の女の子の可愛いのスタンダードは、「平然とかわいい」だと思うのです。

よく整形に何千万費やしたとかいって、ある意味それが称号みたいにもてはやされたりしてて、そういう意味で努力は人に見せてたりもするかもですが、
その意味で、美容整形は市民権を得てきました

でも、イメコンはまだ、市民権を得られてない、クールなもの、というよりは、そーゆーサービスもあるよね、どちらかというとダサめな雰囲気もあります。
それは、何度も言いますが、過程を語っているからです。今の女の子のニーズは、「平然と可愛い」です。
過程を語ることがダサいというか、じゃあ整形は?整形だって過程をみせてるじゃんといいますが、整形は、過程をみせるよりも、結果をどーーんと見せてますし、結果のインパクトが大きいですよね。
だから、整形はここまで市民権を得たし、ダサいものという認識はありません。


イメコンは、顔タイプ〇〇さん、骨格〇〇さん、イエベさん、ブルベさんなど、結果以上に、過程を見せています。

それが、市民権を得た美容整形とイメコンの違いです。
私は、平然と可愛くいられる女の子のために、
平然と可愛くいられる過程をあえて、言語化することで、人の役に立ちたいです。
でも、そこでは結果を見せた方がダサくないけど、過程の方がイメコンでは重要だったりします。


ただ、顔タイプ🟰〇〇みたいな選択をはばめるものねはなく、もっともっと広く、女の子が平然と可愛くいられて、人生を謳歌できるような、その手助けがしたいなと思います。



ただ、原価がかからないし、リスクを背負わない、営業力勝負なところ。そしてクリエイティブを発揮できるというとこが、魅力的だなと。

それに、私がイメコンさんを頼りたくない、普通に自分で情報を仕入れて、ルミネでも伊勢丹でも行って自分でお買い物するわと思っていた理由は、
診断メインだからかなと思うのです。

診断で、情報だけ聞いて(その情報も上済みというか、2.3行で終わるもの)、それだけのために、何マンも払うの?という笑

でも私は、これからの時代、体験に重きがおかれるし、診断ならAIにやらせればいいという話で。
美容を通じてあなたはどうなりたいのというはなしだと思うのです。私はダサいイメコンでは終わらせたくない。もっとラグジュアリーで高貴なものにしたい。


私は昔から表現したり自分の意見を言うのが好きで。私はこれまで、苦悩や葛藤を経験してきた、順風満帆ではないからこそ、人に寄り添え、お手伝いできるのではと思いました。

また、私は人一倍、元々ものすごい爆美女ではなく、めちゃめちゃ美容にお金と時間を費やしてきて、会計士試験で忙しかった時も、なぞに、インスタで今流行りのメイクはチェックしてましたし、謎にブログは書いてましたし、謎にトレンドは追っていたのです。

そんな背景があり、言うなれば、お金をもらわずとも自然にやってしまうことが、美容であり、言語化であり、流行を追うということでした。

私はそれを活かせるのではないかと思います。


それに、化粧品会社にいたときに、美容の仕事をされてる、美容インフルエンサーの方をみて、すごくキラキラされていて、人に雇われないで自分で、自立して活動をされてる方をみて、こんな働き方をしてる人も世の中にいるんだと影響を受けました。それもきっかけの一つです。


そう、若い頃の私は徹底的に自分を打ち砕かれるような経験をたーくさん、してきたのです笑笑笑


でも私は、あまりそーゆーの、表に出さないので、
あまりこの人苦労したことないのかな?とか、幸せそうに見られるのですが!笑


だから、ここでは、自分のこと、恥ずかしげもなく、晒してしまいました!笑

でもこれが嘘偽りのない私です。もっと他にも想像してるこのは沢山ありますが、とりあえず、私のストーリーはこれまでにしておきます😊





↑は大好きな化粧品🤍






↑は美容院帰りに撮った写真🤍
ここでは女の子のワクワクや新しい物を買ったり、人生に新しい風が吹いたりときめきの、波動を載せたいと思います。
できるだけ自己承認欲求より、ワクワク、楽しさ、波動が、心地よくこのブログに載ったらいいと思いますが🤍笑



ではでは♡