裏ハムラ法の経過について
「裏ハムラ法はどのくらい腫れますか?」
「仕事は何日休めばいいですか?」
カウンセリングでよくいただくご質問です。
今回は、実際の患者様の経過をご紹介します。
裏ハムラ法は、目の下のふくらみやクマの原因となる眼窩脂肪を移動させることで、目の下を平らに整える施術です。
下まぶたの裏側(結膜側)から手術を行うため、皮膚表面に傷が残らず、比較的ダウンタイムが少ないことが特徴です。
術前
目の下のふくらみによって影ができ、クマが目立つ状態です。
十分な睡眠を取っていても疲れて見える、老けて見えるといった印象につながることがあります。

術直後
手術直後です。
患者様が想像されるほど大きな腫れはなく、手術直後から目元の変化を実感していただけます。
もちろん個人差はありますが、多くの方は「思ったより腫れない」とおっしゃいます。

手術翌日
軽度の腫れがあります。
泣いた翌朝のようなむくみ感が出ることがありますが、マスクを着用すれば外出可能な程度です。
内出血もほとんど認めません。

手術後3日目
腫れのピークを過ぎ、かなり落ち着いてきました。
デスクワークであれば、この頃から復帰される方も少なくありません。
ご家族や職場の方から指摘されないケースも多いです。

手術後7日目
大きな腫れはほぼ改善しています。
鏡を見ても違和感は少なく、多くの患者様が安心される時期です。
人前に出るご予定がある方でも、この頃にはほとんど問題なくお過ごしいただけます。

手術後1ヶ月
目の下のふくらみが改善し、クマの原因となっていた影も解消されています。
目元が明るくなることで、
「疲れて見える」
「老けて見える」
といった印象が改善し、若々しく自然な目元になりました。
裏ハムラ法の魅力は、単にクマを取るだけではありません。
ヒアルロン酸のような一時的な改善ではなく、ご自身の組織を利用して目の下の凹凸を整えるため、非常に自然な仕上がりが期待できます。
また、皮膚を切除しないため、傷跡が表面から見えないことも大きなメリットです。
裏ハムラ法がおすすめな方
- 目の下のクマが気になる
- 疲れて見られることが多い
- 目の下のふくらみが気になる
- できるだけ自然に若返りたい
- 傷跡を残したくない
- ダウンタイムを抑えたい
まとめ
裏ハムラ法は、目の下のふくらみとクマを根本的に改善できる非常に優れた施術です。
実際には「想像していたより腫れなかった」とおっしゃる患者様が多く、1週間程度でかなり自然な状態になります。
目の下のクマでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
【施術名】
裏ハムラ法
【費用】
51万円(税別)
【リスク・副作用】
腫れ、内出血、左右差、感染、違和感、結膜浮腫、下眼瞼外反、希望との相違
【経過】
術後1ヶ月
【執刀医】
聖心美容クリニック 六本木院
院長 伊藤康平
美容外科歴24年