父が「普通の人」になってくれたので。
元気になってくれたので、最近あまり書くことがないブログです。
幸せなことですが(^^)
今は週1~2回ぐらい通院はしてますが
来年からは、治療こそ(ビダーザ&輸血)
やめてしまおうかと考えるこの頃。
だって病院で、「完治」と言われるまでに、数年かかってしまえば、その人の人生が奪われてしまう
無菌室に、長期入院すれば、足腰は弱り歩けなくなってしまう・・・
普通の生活が出来ないとなれば、完治といえるんだろうか?という疑問があります。
数値が例え低くても、、(だってあれって年齢関係なくの基準値ですよ?)
自覚症状もなく。元気でいるのなら、はたして病院に行く必要ってあるのでしょうかね・・・・・・
今思うと、今年の3月。
急性骨髄性白血病の処置が(通常の抗がん剤×150~180%投与しました。病院の方針です)
したからよかったのか・・・
したからこうなったのか。 (現在、骨髄異形成症候群。※染色体5番.7番の異常です)
(※)染色体異常7番は抗がん剤や放射線治療の結果、遺伝子が変質して7番染色体異常になってしまうことがある。治療関連の7番染色体異常は予後不良である[6]
。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E7%95%B0%E5%B8%B8_(%E8%A1%80%E6%B6%B2
)
分からないことだけど、
元気で生きていてくれて、普通の生活が出来き、
急変の心配もなく。 今年が 『元気に』 締めくくれそうでよかったなぁ~~と思う。
判断を間違えてたら、今無くしてたかもしれない父の命。
骨髄移植。決死の想いで断りました。67歳の父。
(医師が、なぜ高齢の父に通常の骨髄移植を勧めてくるのかは、
アメンバー限定の記事に書いてあります。)
余命宣告3ヶ月でしたが、私の考えで断りました。
母も喪服を用意しておかなければ・・・そう思っていた。そんな状況だったんですよ。
命を天秤にかけた決断だったけど、なぜだかあの時、確信があったんですよね。
それは、私に関わってくれた人達のヒントだったり、
客商売をやってきてるので 不思議と「勘」 が養われていたり。
勘って、とっても大事だと思ってます。虫の知らせというか----
なにかが違うゾと感じてましたし。胸騒ぎがあったり。
もし、このブログを読んでくださってる方が、そのように感じるなら、自分を信じてみてください。
そして、学んでください。
身体も血も、食事から出来ている。と考え、父の入院中は
毎日病院にまっず~い手作りのマクロビの料理を運んでおりました・・・(笑) ←まだヘタくそだったので
そして、まっず~い特製ジュースを父が飲むまで帰りませんでしたもん。 ←今上達して両方おいしいです
だけど、あの時あの行動があったから、今も父は生きてる。だって、病院を退院させてもらえず、病院で死ぬ予定だったのです。
生きてるって、やっぱ 嬉しい 楽しい !
生きてるからこそ。いろんな感情を感じることが出来るのです。
私がヒントにした本を紹介します。
◆薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法・・・ 宇多川 久美子さん
◆ガンにならない ガンを治す 血液をつくる・・・ 石原結實さん
◆日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康 ・・・村上 譲顕さん
◆奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている! ・・・ 甲田光雄 さん
◆マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 ・・・甲田光雄 さん
◆3日食べなきゃ、7割治る! ・・・ 船瀬 俊介さん
◆からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 ・・・ 大森 一慧 さん
◆がんの盲点―白血病はがんではない ・・・ 大沼 四廊さん
◆医者を見限る勇気・・・Dr.ヴァーノン・コールマン
その他にもありますが、主にはこちらです。私の使ったサプリは自分の会社の物ですが、
「病院信仰」に疑問を持たれる方には、おすすめします。
この方々はツイッターやフェイスブック、またはHPで情報提供してくださってます。
またそのほかにも、ネット上には、無償で情報提供してくださっている方もいます。
千島説も、血液の病気の方には有名はお話ですね。わたしも、参考にしております。
千差万別、いろんな病気。でも、治療方法はひとつじゃありません。
わたしも、私も病院に行けば、元気になるんだと思っていました。
保険治療の闇、病院も成り立たなきゃいけない現実!
「手は尽くしたのですが・・・」とか言われる前に
みんなが 多くの選択肢をもてるように と願ってます。