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骨髄異形成症候群の父を治すと決意してる娘のブログ

2014年3月急性骨髄性白血病(M4)に60代の父がなりました。抗がん剤治療の上、現在は骨髄異形成症候群です。絶対治してみせると決意してます。

この最近、何度入退院したのでしょう・・・


数え切れません。頻繁すぎて。



父は最近、麻痺&失神を起こし、救急車で2回ほど運ばれました。


どうやら 頭に菌がいたとかで、(めずらしいらしいです。髄膜炎の一種。)



菌を退治する治療をしていました。





今回は1日入院だったのですが。



治療は、


神経内科、そして血液内科となるので、



別会計になってしまうのですね。


むろん担当医も違い、同じ病院内でタイアップしてもらってますが、



会計が別になるとは、とてもややこしい。。。(方や初診料?高額医療費も別会計らしい?!)




本人は食欲も回復し、



明日から4日間通院もなし。数値も問題がないけれど、、




寝たきりにならないように、筋力が衰えないことが大事なので、



極力自力で。動く。




このことを気遣っています。脚が細くなって、ぷるぷるしてるけど・・・



時間がかかっても、見守る。



病人がいる生活は、家族も疲れがたまってきます。

昨日お見舞いに行き、


2時間ぐらい話をして帰ったのですが、



飛躍的に数値が良くなり


明日あたり退院できそうです。



今日も仕事が忙しく、見舞いに行けず 電話で話して


数値を聞いただけですが、


白血球は7500

赤血球3.59

ヘモグロビン10.8


だそうです!!


CRP2.09 


炎症反応も下がって安心です。



昨日持参したスピルリナジュースは、ちょっとアレンジしすぎて失敗作で



いつもと違うけど、飲めたらのんでね。っておいて帰ったのですが、



あれもちっとは効果を出してくれたのかな。




とても明るい声でした!!

怒涛のごとく、いろいろあったのですが、




多忙にて更新する時間が取れず、






下書きを書いては、UPできず、そのままになり、、、






ということを繰り返していました。






いろいろあったのですが、詳細は省きます。 






もろもろ返しが出来ず、ごめんなさい。






現在はすべて停止しています。申し訳けありません<(_ _)>






コメント、メッセージ、アメンバー申請、読者登録、いいね、ペタ、その他、、、






みなさんに感謝しています。








現在の父は、先週熱が出てしまい、入院しています。






今日も病院に見舞いに行ってきましたが、熱も下がり、元気にしています。








無菌室なんだけど、相部屋で、




窓側でもないし、誰とも話さないので、「ここにいたら心が暗くなる」と話してました。




(景色は見えないし、皆さん苦しそうで、精神的に↓暗くなると言ってました。




桜の咲いた近所の公園の写真を見せてあげました。外は春になってるよ~って。)








心というのはとても大事だと思っています。






私の父が病気を発祥してから、1年が経ちました。






68歳になりましたが、




移植をしなかった父が今も生きてること。 これは、食事療法だけの効果では、きっとありません。






関わってくださったすべての方の力です。








本人も、まだまだ元気になって!!という意欲をもっています。








医者は何度も奇跡だといいました。














私も父をいつも勇気づけます。あきらめていません。




いつも「 みなさんの光になるように 」






と思っています。






病気の方に、少しヒントになれば、と思うことですが、






身体の健康は食事の栄養から。




心の栄養は最大の免疫力。








病気の方。心が元気になれることを探ってください。






私の父においては、元気だったころの記憶をたどることです。







昔のことはよく覚えているし、









ビジネスの話はとても楽しいようで、






薬の影響で耳が遠くなっている父でも、このような類の話は






聞きなおしてでも、一生懸命聞こうとし、






笑みがこぼれる対話が生まれます。






また助言を求める=親ぶれること。(自分が優位に立てること)






何度も聞いたことがある話でも、






はじめて聞くかのように。






興味をもって、会話をしています。






時にはこの会話は、何時間にもおよびます。(治療中の付き添いの時間など)






さきほどまで、記憶がもうろうとしていた父が、






娘の前、また(電話がかかってくると、)従業員さんや仕事関係の方の前ではかっこつけたいのでしょう。






瞬間的にユーモアのある以前の父に戻ってしまうのです。




驚くばかりの回復力なのです。






まだまだ頼られたいのだな。必要とされたいのだな。










そう思うのです。








最後に、昨日の血液の数値を載せます。(今日は数値はなかった為)




血液データ





このブロクの題でもあるように、私は決意しています。元気にしてみせます!!

私のブログを見て、連絡くださる方がいました!



ご迷惑かと・・・との事でしたが、私は病気で苦しむ方への



発信としてこのブログを立ち上げてます。



一緒に戦います!大丈夫です!!



勇気のいる行為ありがとうございました!!



必ず元気になりましょう!!





父は食事療法で、このような変化を起こしています。


ビダーザの影響で、血球が下降した状態。2015/2/3






食事療法での、2015/2/10 の数値


1週間でこのような変化を起こすことが出来ています。



血液は常に変化を起こしているのです。


現在CRPが上昇しているのですが、今は下降傾向ですし、熱もなく元気です。




食事で身体は作られるのです。これを立証しています。



諦めないでください。必ず道はあります。

アメンバーの申請を下さる方へ。


このブログは闘病中の方、またそのご家族の方に向けて


情報発信のため書いています。(血液の病気である必要はありません)



アメンバー限定記事は、私のプライベートな内容も含まれる為


興味本位である場合は受け付けません。


プロフィールのない方、ブログを全く書かれていない方については


申請の理由&自己紹介のメッセージを合わせて頂く様お願いします。



by.しー

くしくも、父の病気は3.11 (急性骨髄性白血病M4です)



67歳の誕生日を迎えて、数日後の出来事でした。


病院の方針で、血液を集めねばならず、ドナー探しにあちこち駆けずり周り、


事業でも父の穴を埋めなくてはならず、



私は心が病んでしまっていた。



---------アメンバー記事に続きます。------------


67歳の父、元気です。生きてます。


骨髄移植は、拒否しました。これは、本人の強い意思と言う訳ではなく


私の考えの元にです。余命3ヶ月の命、、、だったはずが、今も元気に生きてます!!



それどころか、今年から 職場復帰した父。

 


もう無菌室にいたときは、筋力も衰え、瀕死の状態だったのです。


(筋力が衰え、少し動くとプルプル振るえてしまうのです。薬は1日30粒、毎日下痢していました。)



今や 髪もフサフサ 自分の足で歩いて、会社に顔を出しているのです。



10キロやせましたが、食欲旺盛で体重も復活しました。



これは、奇跡なのですか?いいえ、私の中では必然なのです。



ビダーザは、もう何回したのでしょう。


たぶん10回。この最近も、はじまっているのでしょう・・・・。


「集中治療」という説明で、ビダーザというワードは出さないので、今も理解できない父。



ビダーザ(アサチジン)の影響からか、最近は副作用ですこし調子が悪かったみたい。



(副作用とは、血球が下がる事、臓器数値が悪くなる事を指します)



ヘモグロビンは7まで下降していました。(父平均は8~10以上)



白血球も下がって2600。(父平均は3000~5000)



私も忙しく、特製ジュースも持っていけなくて・・・



てきめん数値が下がりだしました。



うちの父の場合、Blast(芽球)が%が上がると、ビダーザを始めるようで、間隔は決まっていません。



この最近疑問に思うこと。本人がこんなに元気なのに(自覚症状なし)


Blastは本当に悪者なのでしょうか。



治療するほうが、本人しんどがるのですよ。




Blastが全身にまわり、悪さをする と説明を聞いたけど、、、




これも自らの身体が作り出した、血液なのです。小さくても、幼くても、



もし、働く年齢じゃなくたって、、身体がもし、悲鳴をあげるならば


適材適所 変化するのではないのだろうか。


私たちの身体は不思議です。



すばらしい力を持ってるはず。 そんな疑問が頭の中を駆け巡っています。




えっとそれから、血球は変化するもの。と、どこかで読んだ覚えがあります。



食べたものが、血液になり、臓器の細胞になり 



変化していくものだと 思います。 特製ジュース、また頑張って届けなきゃ!!と


思ってます。



それから、高額医療費!!1月に更新?の申請を出さないといけなかったのですね。期限切れてた・・・



仕事に忙しい我が家は、そーゆー事に疎く、


今日病院での請求額が約70万円だったそうなのです。(保険適応されて、です。1ヶ月まとめて請求されるので、1月分です)



急いで高額医療費の更新をして、なんとか間に合いましたが、



間に合わなかったら満額支払わなければならなかったようで・・・ヒヤヒヤ汗汗




今日保険屋さんがきてくれて、聞いた話。


「医療費が払えなくて、治療をあきらめる方がほんと多いんですよ」


との事。



ほんとね、、、年金生活だったら、お金大変だし、休職中でも、、ね。不安だね、、



この病気になって、いろんな事に気づかされます。

元気元気で生きとります。


余命宣告、嘘じゃん!! って感じですね。



67歳の父、広島で複数の会社を経営する代表なのですが、正月明けから


仕事を再開しました。


再開っていっても、会社に顔を出すだけですが。



籍を置いてますし、


何もしないで1日テレビの番をするのもボケてしまうよねって事で、



出社しておりますが



まだまだ通院は続いているのでした・・・・・・・・・




医師いわく、「薬と治療」で生かしてるって言うのですが



薬を飲まないほうが 血液データ良くなるのですが なぜなんでしょう。



そんでもって、またビダーザが始まってしまい(T▽T;)



拒否してるんですけど、やめてくれない。




病院にいくということは「この治療を放棄できない」って事で、



本当に悩みます。 行かなかったら?!血液データが分からない。。


(血液データだけは、確認出来ないと不安なので)



しかし、最近血液データまでくれなくなった。



前は通院の度くれてたのに!!



意味が分からない・・・・汗




今日は私が参考にさせていただいるサイト様をご紹介します(^-^)


◆癌と食養

http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/  


このサイト様から甲田療法にめぐり合えました!

玄米クリームは入院中、病室に持ち込んで食してもらいました。

私のアレンジで、自家製発芽玄米を作って、その後クリームにしてました。

ミルで粉状にし、土鍋(一人用)で水を入れて沸かして蒸すって感じです。くたくたに煮ません。

3分ぐらいで出来ていたと思います。(今は白米+玄米ごはんを食べているため作っていません)

発芽玄米は、やわらかくなっているので、安いミルでも粉状に出来ます。

生米は年よりで歯の弱い父には到底とれない為、断念。


◆ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤

http://16296315.at.webry.info/   


あらゆる病気に対してかなりのヒントが得られます!

クエン酸、ビタミンB1、ビタミンC 手作りドリンクにはかかせないビタミンだと心得て

今も実行しています。


◆内部被爆について書かれているサイト様

http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/e/f851004399175d161ea63ab62499786c


輸血する血液には、放射線を当ててある・・・(自分が血液ドナーだったので知っていました。一般の方はしらないよね。)

内部被爆しないのだろうか?という想いからこちらにたどりつきました。

天然の塩を使って、ごま塩を手づくり。塩水を作って飲ませる。

醤油や味噌は添加物の入っていない昔ながらのものを使って食事を手作りしました。

浄化させる事は大事で今も続けています。梅干しもすごく良いと思うので、食べさせてます。

血液患者は、、火の通していない食べ物を食べてはいけないと言われます。

私の考えで、さしみも 果物も とらせています。

生のもの、火を通していないものから酵素が取れるので、私はを否定しません。

(父の状態が目視できるので、、元気なのも一目瞭然。) 酵素があれば、代謝酵素として働き

血液を作り出すエネルギーになります。髪もつめも肌も血液も作り出すのに酵素はかかせないものですから。



皆様の参考になりますように(*^ー^)ノ



父が「普通の人」になってくれたので。 


元気になってくれたので、最近あまり書くことがないブログです。


幸せなことですが(^^)




今は週1~2回ぐらい通院はしてますが



来年からは、治療こそ(ビダーザ&輸血)


やめてしまおうかと考えるこの頃。 



だって病院で、「完治」と言われるまでに、数年かかってしまえば、その人の人生が奪われてしまう



無菌室に、長期入院すれば、足腰は弱り歩けなくなってしまう・・・



普通の生活が出来ないとなれば、完治といえるんだろうか?という疑問があります。




数値が例え低くても、、(だってあれって年齢関係なくの基準値ですよ?)



自覚症状もなく。元気でいるのなら、はたして病院に行く必要ってあるのでしょうかね・・・・・・




今思うと、今年の3月。



急性骨髄性白血病の処置が(通常の抗がん剤×150~180%投与しました。病院の方針です)



したからよかったのか・・・

したからこうなったのか。 (現在、骨髄異形成症候群。※染色体5番.7番の異常です)



(※)染色体異常7番は抗がん剤や放射線治療の結果、遺伝子が変質して7番染色体異常になってしまうことがある。治療関連の7番染色体異常は予後不良である[6]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC7%E6%9F%93%E8%89%B2%E4%BD%93%E7%95%B0%E5%B8%B8_(%E8%A1%80%E6%B6%B2 )



分からないことだけど、



元気で生きていてくれて、普通の生活が出来き、



急変の心配もなく。 今年が 『元気に』 締めくくれそうでよかったなぁ~~と思う。




判断を間違えてたら、今無くしてたかもしれない父の命。




骨髄移植。決死の想いで断りました。67歳の父。


(医師が、なぜ高齢の父に通常の骨髄移植を勧めてくるのかは、

アメンバー限定の記事に書いてあります。)




余命宣告3ヶ月でしたが、私の考えで断りました。



母も喪服を用意しておかなければ・・・そう思っていた。そんな状況だったんですよ。



命を天秤にかけた決断だったけど、なぜだかあの時、確信があったんですよね。



それは、私に関わってくれた人達のヒントだったり、



客商売をやってきてるので 不思議と「勘」 が養われていたり。




勘って、とっても大事だと思ってます。虫の知らせというか----

 



なにかが違うゾと感じてましたし。胸騒ぎがあったり。 



もし、このブログを読んでくださってる方が、そのように感じるなら、自分を信じてみてください。


そして、学んでください。



身体も血も、食事から出来ている。と考え、父の入院中は




毎日病院にまっず~い手作りのマクロビの料理を運んでおりました・・・(笑) ←まだヘタくそだったので



そして、まっず~い特製ジュースを父が飲むまで帰りませんでしたもん。 ←今上達して両方おいしいです



だけど、あの時あの行動があったから、今も父は生きてる。だって、病院を退院させてもらえず、病院で死ぬ予定だったのです。



生きてるって、やっぱ 嬉しい 楽しい 



生きてるからこそ。いろんな感情を感じることが出来るのです。



私がヒントにした本を紹介します。



◆薬が病気をつくる ~薬に頼らずに健康で長生きする方法・・・  宇多川 久美子さん


◆ガンにならない ガンを治す 血液をつくる・・・ 石原結實さん


◆日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康 ・・・村上 譲顕さん


◆奇跡が起こる半日断食―朝食抜きで、高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチがぞくぞく治っている!  ・・・ 甲田光雄 さん


◆マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書  ・・・甲田光雄 さん



◆3日食べなきゃ、7割治る! ・・・ 船瀬 俊介さん


◆からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版 ・・・ 大森 一慧 さん


◆がんの盲点―白血病はがんではない ・・・ 大沼 四廊さん




その他にもありますが、主にはこちらです。私の使ったサプリは自分の会社の物ですが、


「病院信仰」に疑問を持たれる方には、おすすめします。




この方々はツイッターやフェイスブック、またはHPで情報提供してくださってます。



またそのほかにも、ネット上には、無償で情報提供してくださっている方もいます。


千島説も、血液の病気の方には有名はお話ですね。わたしも、参考にしております。







千差万別、いろんな病気。でも、治療方法はひとつじゃありません。


わたしも、私も病院に行けば、元気になるんだと思っていました。



保険治療の闇、病院も成り立たなきゃいけない現実





「手は尽くしたのですが・・・」とか言われる前に

みんなが 多くの選択肢をもてるように と願ってます。