今日のお昼、息子とお昼ご飯を食べに出かけた車中の話

 

私「あ~ぁ、なんかええことないかなぁ…

  楽しくなるようなこと。何かない?」

息子「ばあちゃんみたいなこと言わんの(笑)」

私「えっ?ばあちゃんそんなこと言よった?」

息子「言よったよ。施設居ったとき

   つまらんのぉつまらんのぉ、なんかおもっしょい事ないかいの?

   よう言よったよ」

私「そうなんかなぁ?」

息子「ちょっとばあちゃんみたいに言うにはまだ早いで!!」

 

そうだね6年前に亡くなった私の実母は当時91歳

9月に病院に入院して病院で誕生日を迎えるなんてつまらんつまらんって

言いながら11月に施設に移り翌年1月に亡くなった

専業主婦の多い時代から仕事をしながら家庭のことも手を抜かず

私にはまねできないしっかりした人だった

(その反面教師で私はぐうたら主婦なのか⁈(笑))

入院する前は91歳手前まで一人で団地の2階に住み

手すりを使いつつも階段の上り下りも自分でして、

家の中も綺麗に暮らしていた

昭和3年生まれでありながら当時珍しい恋愛結婚をし、

旅行や外食を楽しむはいからな人だった

施設入居してからも「なんかおいしいもん食べたいなぁ」と言うので

母が大好きなカレーをココ壱でテイクアウトして持っていくと

「こんな所=施設で食べてもおいしないわ。お店で食べるから美味しいん」

と言われたのも、今となっては母らしいいい思い出

 

そんな母の娘である私が60過ぎの歳で91歳と同じようなことを

言えばそりゃ確かに早いよね

しかし、なんだか気力が出ないのは体調がいまいちすぐれず不安な事と

孫のことで気がかりなことが1つあることかなぁ

体調もそんなんだったらオペしたらよかったのにと言われ

確かにそうなんだけど踏み切れない、決断できない

その関係(腹圧をかけてはいけない)でバリバリ筋トレもできず…

ホワイトニング治療中で日焼け厳禁でウォーキングも行けず

 

息子に「今の悩みとか心配事って何?」って聞いたら

しばらく考えて

「そりゃあるよ、家(中古物件購入リフォーム中)

のこともちゃんと払っていけるか、子供のこと、仕事のこととか

あるけどなんとかやっていかな仕方ないやろ」

私「ふ~ん。それに対して立ち向かっていく気力がすごいよね」

息子「立ち向かっていくとかそんなん考えたことないわ」

私「それが若さかぁ、ええなぁ」

 

もうここまできたら息子もあきれ気味に

「なんか楽しいこと見つけて、毎日はつらつとしとったらええやん」

「そうやねなんか楽しいこと何がいいと思う?」

「それは自分で考えな、僕がこれ楽しいよとか言っても

○○さん(私)が楽しいこととは違うやろ」

そりゃそうだ ごもっともでございます(笑)

 

ホワイトニング治療もやっと折り返し地点

体調も1月に受診する時までには、オペをするしないを決めておこう

その頃までウジウジ悩んでいたならオペをする

それ以前の12月の沖縄旅行までに何かが起これば

それはそれでその時に考える!!

 

この話を夜、主人にすると

「早う寝んから、朝からだらだらして、そんななるん(笑)」

確かに睡眠は大事 

朝からだらだらして午後からもその延長でこれといったこともせず

1日が終わることに対して自己嫌悪感もすごい

たまに朝から張り切って動くとお昼にはスタミナ切れ

結局は体力かなぁ

だまされたと思ってしばらく早く寝てみようかな

そういうわけで…

☆彡おやすみなさい☆彡