LUXMAN LXA-OT3のその後…オペアンプ聴き比べ | 同胞寸誌

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 前回、ラックスマンのLXA-OT3を購入してレビューした続きを…。

あれからオペアンプを色々買い漁りました。
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巷で評判の良いものを揃え、片っ端から試聴しました。


で、勝手に個人ランキング(笑)‼︎で1位に選んだのが…

リニアテクノロジーのオペアンプLT1364です。
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特徴はとにかく立ち上がりが早い‼︎
そして濃密で音場もそこそこ広くドライな印象、無骨な感じ…とても好きです。
 
 良く低音が出ないとネットで書いてあるのを見ますが、出ないというより歪みが少ない低音ではないかと思います…。

因みにカーオーディオのカロッツェリアの上級機にもLT社のオペアンプが採用されています(lt1358)。



 2位は、バーブラウンのOPA2134。
 

バーブラウンの定番オペアンプ
これも濃密でありながら聴きやすい音色。

因みにOPA2134もカロッツェリアのP910に採用されていました。

巷ではOPA2604の方が人気みたいで試しましたが独特なウォームトーンでして…。私としてはクールな2134のほうが好みです…笑。



3位はナショナルセミコンダクタのLME49860

音質ではこれが最強‼︎
すごくモニター的な音で、色付けなく正確無比といった感じでした。

 似たとこでいえばアナログデバイセスのOP275も試しました。

OP275は厚みもあり、ノイズの少ない上品な音です。LME49860より横の音場が狭い感じですが音像の定位は特筆ものです。

 他に試したのはJRCのMUSES8820と8920です。
MUSES01/02が有名ですが価格も最高級⁈なので手がでません…私

 8920は綺麗でハッキリした音、定位もなかなかいいです。若干、線が細い感じがします(シングルで鳴らした際に感じてましたが、マルチでバイワイヤリングで試聴したら厚みも出てなかなか良いです)。
意外にドライで余韻が短い感じがします。

一方8820は中庸を突く絶妙なバランスで柔らかい音。8920とやや性格が違うようです。
 システムによってはハイ落ち気味に聴こえるかもしれません。






 因みに現在のシステムは手持ちにあったLXA-OT1を引っ張り出し、OT3と2台使ってマルチでバイワイヤリングで聴いています。
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オペアンプは少ない投資で色々楽しめるからいいですね。


 音の感想はシステムや好みによって違いますのでご参考程度に…m(_ _)m