世界を繋ぐ渡し船59



小 説 こよなく愛されたおんなたち



第36章 黒木 危険 そして



藤原は冴子を目の前にして黒木に


お前は俺から離れられんようになっとる薬は



お前のからだに入れてある使うだけ使ったら


外国でも売り飛ばすだけや〕とはかれた言葉


冴子はおちこみ泣いていた。




黒木〔冴子お前は修行がたりなかっただけや〕と言った



藤原〔つべこべ言わすな おいー連れて行けー〕と怒鳴った



黒木〔お迎えがきてますよ どうぞ〕と外に指さした。



関西ドンの連中がきて待っていた。黒木は手をあげた



藤原〔おいーこらーはめるんか黒木ー〕と怒鳴った


黒木〔はめたのは あんさんやろ はやく消えろ



藤原〔お前の玉とりにくりから 覚えとけ〕とはきすてた



そして藤原グループは関西ドンの連中に連れて



いかれたのである そして黒木は関西ドン宅に着いた



ドン宅には見張り番が30人ぐらいいて守っていた


その通路を通り 黒木はこわごわ奥の部屋に通された


ドンは冴子を知っており 無事簡単に挨拶をして


礼金もとらず 開放された。




ドンはこの後気をつけてください 大阪から藤原は


追い出すが またいつ舞い戻るかわからんから



気をつけてくださいと 教えてくれた。



黒木は冴子を金城くみのところにかくまった。



そして一ヶ月が過ぎたころのことである。



黒木は事件もすぎ ほこほかと陽気の日に


みなみを歩いていた 金城くみと二人食事を



しょうと思い州尾町を歩いていた そして


後ろからつけてくるベンツがあった。



黒木は気がつかず 角をまがった その時


ベンツは急発進 黒木に近づいた そして



ばーんばーんと拳銃がはなたれた。



黒木は倒れた。



金城くみは〔きゃーだれかー救急車ーだれかー


叫んだ ざわざわとやじうまが寄ってきた。



ベンツは猛スピードで逃げた。





さあ黒木危ない どうなるか


死かまたどうなるか


次回37章ご期待ください



作  夏  健一

世界を繋ぐ渡し船58



小 説 こよなく愛されたおんなたち



第35章 あばかれた正体そして



冴子のマンションで聖志はふたたび冴子に



ちょっかいを出し始めた 冴子をうしろむきにして


おもちゃをかばんから 取り出した そして



秘密の穴にずずずずと差し込みくねらした



いやあーそんな いやよー〕と叫んだが聖志は


冴子のアヌスをべろべろ舐めだした 抵抗していた



冴子は〔あーんあーんそんなあああああー〕あえいだ



秘密の穴でくねくね蠢く〔あああああああーああああ


いいいいーいいいいーああーあなたーいいいい〕と



あえぎだした 聖志はアヌスにもトウモロコシ型の


おもちゃをずずずずと入れスイッチを入れた ぐーん



ぐーんくりくりくりとうごめく〔ひっーあああああーなにー


あなたーああああこれーいやーああああああ〕と叫ぶ



聖志はにやにや笑いながら もうすこしや完成や



お前は俺の言うとうりになるうははははとこころで


笑っていたのである。



そして聖志の一物を冴子にくわえさせべろべろ


舐めさした びんびんにそりたっている一物



真珠を10個も一物に入れてある すごみを


冴子に植え付けるのであった。



冴子はからだを振ろわせながら 〔あああああー



もうー死ぬー死ぬーああああああーいくいくー



はてたがおもちゃはくねくね ぐーぐーんとうごめき


冴子は気が狂うほど大声で叫んだ〔死ぬー死ぬー



あああああーもうーやめてあああああー〕と叫んだ


聖志はアヌスのおもちゃと秘密の穴のおもちゃを取り



いぼまら一物をアヌスにあてた ずずずずぼっずぼっ


串さした〔ひーっーおおきい そこいやーああああああ



経験はあったものの このいぼまら一物は特別大きい



冴子は薬の関係で勘違いはわからなかったのである



聖志はアヌスが壊れるぐらいに激しく腰を振った


ずこずこずこずぼっずぼっ〔ひーッだめーこわれるーひっー



あああうあうあうあううあああああもうだめー死ぬー


あうあうあう〕気が狂ったみたいに叫んだ



聖志は激しくピストンしたので前が真っ白になり


どぴゅどぴゅー


〔うおーいくぞーおおおお〕吠えた



あうあうあうあうあ死ぬーあああーいくーいくー〕


同時にはてた 冴子は白目をむきまえに倒れた



冴子のアヌスからザーメンがどろどろーと流れた


冴子の秘密の穴からは愛液がとろりーとろりーと


シールに流れ出た。




そのころ黒木はマネージャーより情報ははいっていた


今つきあってる聖志こと 関東しぐれ会の元頭と判明




したが 黒木は冴子とやつに明日会うことになっている


明日の時点で正体ばらすか それとも関西のドンに



たのむか 黒木はまよっていたのである



そして翌日 冴子と聖志はやってきた。



冴子は聖志に朝から機嫌が悪い 気になっていたが


黒木は新大阪ワシントンホテルの喫茶室で待っていた。



冴子は聖志を連れ黒木に挨拶をした


冴子〔黒木さんこの人藤原聖志さんです よろしくね



軽く言ったが黒木は沈黙していた。



聖志〔おたく黒木さんですか 聖志です よろしゅうに〕と言った


黒木〔本名 藤原かずきさんやな 面われてるで あんさん



関東しぐれ会 元頭やな あんさん黒木と知って近づいたんか



あんさんなんで大阪にいるんや〕とどすのきいた声で言った



藤原〔ばれちゃ しょうがないな はははは お前は忘れたか


俺の腹にナイフぶち込んだやろ そのお返しにきてるんや


おらーお前の玉とってやるから覚悟しとけや そしてな


冴子はもらっとくわ 俺の仕込みが利いてるわははは


くやしいか黒木お前のもん全部とったろか〕と大声で言った




冴子〔なんや あんた うちを だましたんかいな


あなたスジもんやろかたぎをだますな お前〕と殴りかかった



冴子は一撃で床に倒れた〔きゃー〕と叫んだ



黒木〔やめんか スジもんがあばれた察くるで藤原


あんさん手を引きなはれ関西のボスには連絡済みや




はやいとこ関西から離れなはれ 冴子いくぞー


冴子お前藤原の薬におぼれたんや もうすぐくるで


関西の連中 はよいいくぞー冴子〕と怒鳴った




でも遅かった関西ドンのメンバーたちは表で待っていた。



藤原は関西の連中に連れさられたのである。



そして黒木は冴子を連れて 関西のドン宅に行くのである。



冴子 なにが待っているかわからない お水の世界


黒木に助けられたが 冴子のからだは微妙なこころもち


であった。





さあ次回36章 黒木危ない そして



ご期待ください



作  夏  健一







世界を繋ぐ渡し船57


小 説 こよなく愛されたおんなたち



第34章 冴子のうらぎりかそして


冴子は聖志をマンションに連れこんでいた


そしてシャワーで愛撫 そして仕込された



秘密の穴にゼリー状の眉薬をしこんだ またもう一個薬を


のました ハッカーだ 興奮剤をのまし ベットでべろべろ



愛撫される冴子 べとべとになってくる秘密の穴をべろべろ


やさしく愛撫され〔ああああーんあああああーああああー



はやくーあなたーあああああー〕あえぐが 聖志はわざと


じらした あああーんああああーんはやくーあなたー〕あえぐ



聖志はいぼまらを冴子の口にほりこみべろべろ舐めさした



そして聖志は後ろにまわり一物を秘密の穴にあてた。




ずずずずずうううずぼっずぼっと串さした



あーんあーんあうあううあうあーいいいーいいいー


もうーもうーいくーいくーあああああああ〕はてた





聖志は 薬の効き目はどうだ 気持ちいいだろう


お前はもうすぐ俺から離れられなくなる そして


俺の指図で動くようになる ははははと




こころでつぶやき にやにや不敵に笑った


聖志はバックから得意のピストンかえし



をはじめた バックから激しく腰を振り返すとき


ゆっくりまわす ずずずぼっずぼっ ぐぐぐぐぐぐりぐり



ずぼっずぼっぐぐぐぐぐりぐり〔はあうんああああーあああ



あああーいくーいくーああああーしぬーあああああー



なにかへんーああああああーいくーいくー〕激しくあたまを


ふりながらはてた そして聖志はもっともっと 壊れるぐらいに



ピストンかえしをくりかえした〔だめーでるーでるーなにかーでる



ああああああアー死ぬーしぬーあああああー〕くちからよだれを


流しながら叫んだそして聖志はピストンかえしを繰り返し



頭の中が真っ白〔うおーうおーいいぞーうおー〕吠えた



あああーああああーいくーいくーあああああー


もうだめーあああああああ〕全身震わせながら




二人ははてた そして聖志はやさしく抱き寄せながら


冴子 よかった 愛してる〕と嘘の狂言



冴子〔あたしも あなたなしでは 生きていけません


ずっとここにいてください 愛してます〕と答えた





さあ冴子だまされる 黒木これでいいのか



さあ次回35章は聖志の正体



ご期待ください



作  夏  健一


世界を繋ぐ渡し船56



 小 説 こよなく愛されたおんなたち




第33章 一文字冴子の勘違いそして



一文字冴子は壇上聖志のいぼまらと薬そして


眉薬をではめられていることも知らず絶頂感を



何度もうえつけられ 知らず知らずに好意を



寄せていた一文字冴子 今日は黒木と会っていた


なのかもぞもぞして いつもと違う冴子を見ていた



どうした冴子 なにか言うことあるのか〕と聞いた


冴子は深々と頭を下げ〔あなたお願いがあります



どうか別れてください わたし結婚するのです どうか


許してください〕と頭を下にさげたまま言うのであった。



黒木〔おーそうか結婚するのか おめでとう どういう人や


サラリーマンかいやお水か〕と聞いた




冴子〔壇上聖志という人で貿易社長です わたしには


もったいない人です 認めてください〕とまた頭を下げた




黒木〔貿易会社社長 壇上聖志 そうか一度会ってみたい


俺がお前の兄として会おう いつがええか〕と答えた




そして二人はその場を離れた。



黒木は自分の店のマネジャー役 山彦に電話をいれ


おーあのな調べてくれ 壇上聖志 40歳貿易会社社長



と言ってる 至急調べてくれ 何か気にならことがあるから〕



黒木の直感があたるか それとも俺とわかってて冴子に



近ずいたか 疑問をもっていた黒木。



金城みかは黒木と合流してきた




そしてしばらくして携帯電話が鳴った。




おー俺や なに やっぱりか あいつか〕と言った



山彦〔やつは貿易会社でもおりまへん 大阪のスジモンに


聞いたら 関東しぐれの頭で今 関西に流れてきてまんねん



それとスケコマシテ 薬やって 最後には 売りですわ 


とんでもないやつらしい そこまでわかりましてん〕と答えた



黒木〔ごくろうはん また連絡いれるわ じゃあな〕と言った


黒木は関東しぐれの以前頭か 早いとこ手をうたねばあかん




みか〔あんたどうするスジモンにかませれているんか姉さん


早とこ助けな あかんね あんた〕と言った。



黒木は関西のボスに会うため わたりをつけさしていた




そのころ一文字冴子は自分のマンションに壇上聖志を


入れていた 冴子と聖志はシャワー室でくちびるを重ね




聖志〔これは健康食品やから飲んでください〕と渡した薬


冴子は疑いもせず飲み干した そして避妊薬やといい




秘密の穴にゼリー状の眉薬をしこんだ またもう一個薬を


のました ハッカーだ 興奮剤をのまし ベットでべろべろ



愛撫される冴子 べとべとになってくる秘密の穴をべろべろ


やさしく愛撫され〔ああああーんあああああーああああー



はやくーあなたーあああああー〕あえぐが 聖志はわざと


じらした あああーんああああーんはやくーあなたー〕あえぐ



聖志はいぼまらを冴子の口にほりこみべろべろ舐めさした



そして聖志は後ろにまわり一物を秘密の穴にあてた。




ずずずずずううう






さあ次回冴子の絶頂



ご期待ください



作 夏  健一








世界を繋ぐ渡し船55



小 説  こよなく愛されたおんなたち




第32章 金城みかの挑戦そして




金城みかは黒木と昨夜激しくまじわった


今日は黒木は第三番目の女一文字冴子と


逢っていた。




一文字紗冴子 21歳 クラブのチーママをしている


黒木の実質3番目のおんなである。




冴子〔今月の分です〕と給料袋のまま渡した


黒木〔ごくろうさん がんばっているな〕と言った



冴子はいつもと様子が違うのを 黒木は感じたのである



黒木〔どうした 元気ないな なにか言ってみろ〕と聞いた




冴子は最近 やむにやまれない事情があったのである。


それは最近の話である。




12月のクリスマスイブの時である ひとりでマンションに


居て さみしくてどうしょうもなく ふらふらと街に出た時である



ひとり寂しくバーで飲んでいた この日はなにかセンチになり


黒木は他のおんなたちと仲良くしている 自分はなんで一人



悲しくて涙がとまらなかった 最初はバーテンと楽しく飲んで


いた だが 寂しさはかくせなかった そこへ一人の男が



一人ですか 一緒に飲みませんか いいでしょうか〕と


ていねいなことがづかい 〔いいですよ どうぞ〕と答えた



一人の男は 歳は38歳 黒木より年上でもあった



やさしい抱擁力で冴子を押しまくる しかし冴子は黒木


がいる だがやさしくされ 冴子の寂しさを包んだ



このおとこ 壇上聖志 普通のおとこではないのだ


冴子は聖志のリードでふらふらと一緒にホテルに




入ってしまったのである 酒のちからもあってか冴子は


完全に聖志に身をまかせたのである。



聖志は冴子を抱きしめ くちびるを重ねたとろけるような


冴子はその場に立って居れなく崩れた。



冴子は飲んでいるとき興奮剤をもられていたのである。



冴子はからだがうずうずして興奮していたのである。



聖志は冴子の衣服をはぎとりベットにやさしく倒した


そしてでかい乳房を吸い上げた そしてまたぐらに



手をやり秘密の穴がべとべと ふとももに流れてきている


乳首をこりこりしながら 秘密の穴に二本の指をあて



やさしく愛撫してクリトリスをこりこりなでまわしたら どうだ


冴子〔ああーんなあああーあーんーはやくーあああああ



ほしいーあああーねーはやくーああ〕あえいだ冴子


聖志はかばんからおもちゃをだし秘密の穴にすっぽり



入れた ソウセイジの小型版くねくね秘密の穴の奥で


踊りまわっている〔いやーそんなーはやくーいれてーああ




あっあっ気持ちいいーああああああー〕冴子からだをゆすった


聖志はアヌスに指を挿入つんつんとゼリーをつけ挿入した



あーああーあーなにーああああああーいくーいくー


ひさびさのまぐあい はやくもはてた。




聖志は一物を冴子の口にもっていき べろべろ舐めさせた


そして聖志は一物をにぎりアヌスにあてた そしてちからを



こめてずずずううとかりくびまで挿入〔いやーそこはーいやー


まだーしたことがーああああーああああー〕叫んだだが



聖志聞き入れず ずずずううずずうずぼっずぼっと串刺した


いたーいーあああーんうううううーあああああ〕叫び



聖志はずこずこずぼっと刺した〔ううーあああーはあうー


いいいいーあああうあうあうあ〕と声が変わった




聖志は腰を強く振った〔はああうーああああーいきそうー


ああああーはあうーいくーいくーああああ〕はてた




聖志は秘密の穴のおもちゃを抜きアヌスから一物を抜き


秘密の穴に一物をずずずぼっずぼっと挿入 そしておもちゃを




アヌスにすぽっといれくねくねまわしたそしてスイッチをいれ


踊りだしたおもちゃ 秘密の穴にずんずんずぼっずぼっと



激しく腰を振った〔あうあうあうあうああああああーしぬー


ひっーッああーあんあうううああううあうあうあーおおきい



ひっーしぬーしぬーあっあっまたーまたーいきそうーああ


きてーきてー〕と叫んだ 聖志は激しく腰を振り続けた



聖志〔おおおーいくぞーおおおおおー〕と吠えた


あうあうあうああうあーしぬーしぬーあああああいくーいくー



ああああああー〕と気が狂ったように冴子ははて 聖志も


ヒップをわしづかみにして ベットふせた。



冴子の秘密の穴から愛液と精液がとろとろーと流れて


冴子は白目をむいて気を失っていた。




冴子は気がつき聖志の一物を握り締めた 冴子は


驚きこれなに ごつごつしているわ こんな初めてよ



聖志の一物は真珠を10個入れた 一物である どんな


おんなもひいーひいーなかしてきている代物だ



よかったか冴子さん 僕と一緒になってください惚れました



あなたなしでは もう考えられません 僕は独身です



信じてください〕と土下座をしてたのむのであった



冴子〔まだ 早い もう少し 時間をくださいね〕と言って



なぐあいのよかった冴子であり からだが教えて



いたのである。






さあ次回冴子は 黒木にどういうのか



ご期待ください



作  夏   健一