I've Just Seen A Face アーティスト: The Beatles タイトル: Help (UK Edition) I've just seen a face, I can't forget the time or place Where we just mee 音楽って、敷居が高い。 詳しくないと、好きって言い難い雰囲気がある。 もうビートルズ好きなんて言った日には、 どのアルバムが好きで誰の作曲で、ポールがどうだとか言われるのが 目に見えてるので、怖くて言えない。 でも、この曲はとても好きです。
スナフキンの手紙 著者: 鴻上 尚史 タイトル: スナフキンの手紙 部下1「ですから、全員が銃を持っているという状態は、じつは、全員が銃を持っていない状態と同じではないかと思うのです。」 ラジカルで頭の良い方から、おいおいこの戯曲でその台詞を選ぶかよ~って言われそうですが^^;全員がダイヤモンドを持っているのは、全員がダイヤモンドを持っていないのと一緒だし、全員がお金持ちなのは全員が貧乏なのと一緒、ってこれは違うかな?それと、 氷川(長野里美)「かぶりものは、お笑いじゃないのよ。かぶりものは、芸術よ。かぶりものは、喜劇と悲劇が同時に混在している人生そのものよ!」 かっこよかったです、長野さん、同時に面白かったです。
リアル4 著者: 井上 雄彦 タイトル: リアル (4) 「父ちゃんが息子ををどう思うのか 決めるのは父ちゃんだ」 「親父としてどんな人間でありたいかは 父ちゃんにしかきめられない」 『ジタバタすんな』 「お前がとうちゃんにできることは-----」 「信じるか 信じないかだ」 引用なが~い 不覚にも、飛行機の中で読みながら泣いてしまった。 人にこうして欲しい、こうなってくれって考えがちだけど、 問題は、自分がその人を受け入れるか、受け入れないか、 そして、信じるか、信じないか そういうことなんだろう、きっと。
いま、会いにゆきます 著者: 市川 拓司 タイトル: いま、会いにゆきます 「いま、会いにゆきます」 不覚にも、電車の中で読みながら泣いてしまった。 とても悲しくて、悔しい物語だと感じた。 短いし、簡単に読めるので、繰り返し読んだ。 いまは、とても幸せで羨ましい物語だと思うようになりました。 素敵なプロポーズの言葉ですよね、 「大丈夫」 本の方が好きだけど、映画にも映画のよさがありました。 当然、泣いてしまいました。 あと、オレンジレンジのプロモーションビデオもいいですね、「花」 アーティスト: ORANGE RANGE タイトル: 花
スキップ 著者: 北村 薫 タイトル: スキップ 「だって、あっちは餡こで、こっちは皮じゃない」 17歳から42歳にスキップした主人公が、逆にスキップしたかもしれないもうひとりの自分について自分の娘に語る言葉・・・ ってなんかよくわからないかな^^; 青春をすっとばして、見ず知らずの娘と旦那?と生きていく42歳(中身は17歳)つらいだろうな、つらいよね。帰りたいと思ったことはあっても、行ってしまいたいとは思わないもの。けれども17歳の眼で見る42歳の生活はとっても新鮮で最後には・・・。過去の自分を思って、比べて、懐かしんで、今を嘆いて生きてもしょうがないんだよね。今、新しいことが常に起きているんだから。頑張った過去の自分、頑張れなかった過去の自分。すべて忘れて今を楽しもうよ。