著者: 井上 雄彦
タイトル: リアル (4)

   



  
  「父ちゃんが息子ををどう思うのか
 決めるのは父ちゃんだ」 
     「親父としてどんな人間でありたいかは
父ちゃんにしかきめられない」


    『ジタバタすんな』 

「お前がとうちゃんにできることは-----」

   「信じるか
      信じないかだ」



引用なが~い
不覚にも、飛行機の中で読みながら泣いてしまった。
人にこうして欲しい、こうなってくれって考えがちだけど、
問題は、自分がその人を受け入れるか、受け入れないか、
そして、信じるか、信じないか
そういうことなんだろう、きっと。