フライは子供が大きくなるまで、ガマンです。もう少し釣り場が近ければ・・・。


気が付けば、フライフィッシングの聖地?だった渋谷も寂しくなりました。

イナガキが撤退してからは久しいですが、なんと志賀昆虫まで移転。


そして僕が15年以上お世話になっている某店のHさんまで新宿に異動。

渋谷のお店はソルトに力を入れているのか、欲しいものがあまりなくなりました。


例の調査捕鯨に対するテロ行為の話。

観点を変えれば、日本の専守防衛の在り方が問われる(まさか同盟国だと思っていたオランダ国籍の船とオーストラリアの支援、アメリカ企業の金銭的支援によって)形となっている。


構図としては、正義のポジションは無く、「調査捕鯨」と「暴力行為」のどちらが悪質か、という「悪」としてのレベル感で競うという、お粗末な内容である。


現状では、水産庁がYouTubeを上手に使って「シー野良犬」(シェパードって警察犬ですよね。あいつらにはもったいないから野良犬で十分。)集団のKamikazeアタックの瞬間を世界中に流したため、「シー野良犬」側の旗印が悪いように見える。


そこで提案。フォクスファイアが水産庁に衣類を供給すれば、「善」=フォックスファイヤ、「悪」=パタゴニアという構図を創出でき、マーケティング的にパタゴニアのブランドイメージを悪化させる(正確にはパタゴニアという会社の本当の姿を露呈させる)ことができる上、フォックスファイアがパタゴニアよりも正当で優れたブランドであることを認知させるまたとない機会ではないだろうか?


ところで、どうしてだれもオーストラリアで「ランド・シェパード」というNGO活動やらないのだろう。

内容はカンガルーの捕獲と捕殺、食用に対する抗議活動を、パタゴニアのウェアを着て、酢酸弾と車の体当たりで実施するというもの(笑)。オーストラリア政府も捕まえられないだろうよ。「シー野良犬」を支援している以上はね。

元々、陸サーファーっぽいイメージ(要は格好だけ)があるブランドだったが、今回のテロ支援の事実で二度と購入しないブランドの筆頭になった。


あまり好きではないブランドだったので、所有している品は最小限だと思うが、今後の扱いに困る。

レインジャケット、ベスト、ウェーダーはsimmsだし、ウェーディングシューズはフォックスファイアなので川でテロリスト扱いされる(笑)ことはないだろうが、防寒用のパフジャケット、夏用のダブルホールはしばらく使えないなあ。


パタゴニアに返品できないか聞いてみようか。

もしくは「Patagonia do support Terrorism!」と書いたタグを作って「Patagonia」のブランドネームの下につけようかな。

案外、お茶目かも。