まず、テロの定義を確認したい。

テロとは恐怖心を引き起こすことにより特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力の行使、およびそれを容認する主義の事」とある。


こうした、テロ活動に活動資金を提供しているアウトドアブランドがあるのをみなさんご存じだろうか?

そう。「パタゴニア」である。パタゴニアの広報は金額は公表しないまでも、「シー・シェパード」への資金提供の事実を認めている。


俺も捕鯨には反対の立場だが、暴力は許せない。

いかなる活動でも、人体に危険を及ぼすような行為でもって、自らの一方的な主張を押し付ける行為には反対だ。

そもそも、こうした「征服的」な思考って、パタゴニアのブランドコンセプトなんだろうか。怖いね。


また、無知な日本の若造が鼻水垂らして(バカ丸出しに見えるんだろうな)自分の会社の品を買った金でシー・シェパードを支援し、ほくそ笑んでいるイヴォン・シュイナードの(麻生太郎張りの)いやらしい作り笑いが目に浮かんで悔しい。


私は内水面漁協の組合員として、日本の漁協関係者に危害を及ぼす活動を行っているシー・シェパードを支持しません。


また、シー・シェパードの活動を支援するテロ支援国家leading state supporter of terrorism, AUSTRALIAと、テロ支援ブランドである「Patagonia」の関係者と軽蔑し、この両者の経済活動には加担しないことを誓います。


企業の継承がうまく行かなかったアメリカ企業の典型ですな。

中国生産した時点でアウト。無駄な投資でしたね。

僕は当時日本でライト・トラウトとして販売していたIM6とオンタージになってからのレトロ(グラス)を所有していますが、最近のウィンストンのグラファイトのモデルには惹かれませんでした。

(ここ5年以内に購入したロッドはScottのG2のみ)


関係ないですが、オンタージになってからグリップが太くなったと思います。日本人には昔のウィンストンのグリップの方が細めでいいのではないでしょうか。

アワセ切れに悩む人が多いみたいですね。

私は独自のアワセ方法で対処しています。


私のマル秘合わせテクニックとはズバリ「二段アワセ」です。

一度で強く合わせればティペットがブレイクしますが、弱すぎるとフッキングしません。

二段アワセなら、一段目のアワセで魚が乗ったか確認し、二段目のアワセでフッキングさせるという

流れになります。

コツは

①アタリが合ったらライン、リーダー、ティペットに抵抗を感じるまで竿を立てる(魚を乗せる)

②魚が乗ったことを確認したら、左手でラインを下に20cmくらい強く引き、しっかり針掛かりさせる

です。


ぜひお試し下さい。


それから基本戦略として「ロングリーダーは使わない(9ftで十分)」ということが重要です。

ロングリーダーを使うと確かにデッドドリフトできる距離は長くなるのですが、流れている間ティペットが

どのくらい余っているのか分からなくなります。したがって、アワセの際には目一杯竿を上げないと、

ハリ掛かりがしないことが想定され、合わせが強すぎる可能性が出てきます。