今日のワインは、レゼルヴ ドゥラトゥール カベルネ・ソーヴィニヨン。
酒のスーパータカギで950円で買ってきました。
フランス、ランドック・ルション産で、ヴァン・ドゥ・ペイ・ドックのワインです。
パリコンクール2009年で金賞を受賞しているようです。
グラスに注いだ色は、赤黒く、
香りは、まったりとしたベリー系。
カベルネらしい色と香りです。
飲んでみると、まず感じたのは訴えるものがない!
辛口といえばそうなのですが、
まったりとしていてパンチがない。
タンニンも穏やかすぎる感じ。
それぞれがうまく溶け込んだ感じもなく、
ただただまろやかな感じ。
こういう状態を枯れているというのでしょうか。
しばらく若いワインを飲んできましたから、
ビリビリ感やツンツンした感じに慣れてしまったから、
穏やかすぎると思うのでしょうか。
確かに飲み進むと、よけいにまったりとして
おいしく感じてきました。
ワインて奥深いですね。

