恒例の日経MJによる2010年ヒット商品番付です。

突破口は”新鮮力”

デフレから抜け出せず相変わらず低価格商品が支持された2010年。
一方で厳しい時代だからこそ、既成の枠にとらわれない、
個性的な商品にも人気が集まった。

-東-           -西-
横綱 スマートフォン    羽田空港
大関 エコポイント     3D
関脇 猛暑特需       LED電球
小結 200円台牛丼      坂本龍馬
前頭 ドラッカー      トップナノックス(ライオン)
同  銀座         東京スカイツリー
同  食べるラー油     ONE PIECE(集英社)
同  本田圭佑       K-POP
同  これからの      低価格均一居酒屋
   「正義」の話をしよう
   (早川書房)
同  ゲゲゲ        オールフリー(サントリー)
同  α NEX3/5(ソニー) 専科(資生堂)
同  電子タバコ      B級グルメ
同  iPad(アップル) クーポン共同購入サービス
同  AKB48      CR-Z(ホンダ)
同  お料理簡単グッズ   ポケットドルツ(パナソニック)
同  池上彰        山ガール
同  ビッグアメリカ    ミルミル(ヤクルト)
   シリーズ
   (マクドナルド)
同  ファー小物      スターバックス ヴィア
              (スターバックス、AGF)

皆さん、すべてご存じですか。