信州飯田は、焼肉の街。
南信州焼肉新聞によれば
「全国でもまれに見る焼肉店の激戦区です。
 人口に対する焼肉店の密度では、本場の大阪にも
 ひけをとらないそうです。
 飯田下伊那は信州一の畜産地帯で、
 モツ焼きなどを手軽に味わう庶民文化が定着したことも、
 その背景の一つといえるでしょう。

 肉の種類も、地元産の新鮮な牛や豚はもちろん、
 こだわりのジンギスや山肉など、いろいろ楽しめるのが
 飯田の焼肉の特長です。」
だそうです。

人口一万人当たりの焼肉店数は、
大阪市   3.6
東京都区部 2.4
長野県   1.7
全国    1.7

に対して、

飯田市   4.6

となります。

確かに、焼肉店がよく目に付きましたが、
これほどまで多いとは知りませんでした。

鹿や熊の肉を食べられるお店もあるようですし、
馬の腸の「おたぐり」もありますし、
牛肉でも、味付け肉でないお店もあります。

まだ数軒しか訪れたことがないので、
これからしっかりと味わってみたいと思います。