「内気循環」と「外気循環」 | マー坊気付き何でも帳

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車の中
二酸化炭素濃度が高いと、

・注意力の低下
・疲労感の増加
・眠気
・頭痛

の原因となるようです。



何気なく使っている
内気循環

ジャフメイトの記事によると、

実走行での
車内環境測定結果は、


二酸化炭素濃度
内気循環:5480ppm
外気循環: 750ppm

びっくりする結果です。


・注意力の低下
・疲労感の増加
・眠気
・頭痛

濃度が
3000ppmを超えると
人体への影響が
顕著になるようです。



トンネル内とか
大型車の後ろを走行する際は、
内気循環に切り替え

通常走行時は
外気循環にすることが
おススメです。


内気循環のメリット

・冷房や暖房が効きやすい
・排気ガスが侵入しづらい

・花粉が入ってこない
・燃費によい


外気循環のメリット

・換気ができる
・窓の曇りを除去できる

・酸素濃度の低下を防ぐ
・カビ臭さから守る


自動車メーカーは、
外気循環を
推奨しているようです。