今日の5月13日
皇居・宮中三殿で行われる
「斎田点定の儀」
「さいでんてんていの儀」
11月の大嘗祭で
神様に新穀をお供えするための
神聖な田を選ぶ
「斎田点定の儀」
カメの甲羅を火であぶり、
ひび割れの具合から、
大嘗祭で供える米を育てる
悠紀(ゆき)地方と
主基(すき)地方を決定します。
カメの甲羅を用いた
古来の占い「亀卜(きぼく)」は、
国内では
長崎県対馬に残るだけ
といわれております。
宮内庁は
「古代から続く文化を
次代につなげたい」
と話しています。
↓ 「斎田点定の儀」詳しくは
↓ ご参考に
・・・神社本庁 公式サイト・・・
平成の「斎田点定の儀」は、
秋田県と大分県でした。