機長は36年前の最年少王者!
帰国便での“サプライズ”が話題になっている。
小学5年生の福地啓介六段(11)が優勝した、
チェコ・プラハで行われた、
2018年「オセロ世界選手権」
報道で大きく取り上げられ、
一躍トップニュースに・・・
帰国便の機長の粋なアナウンスです。
↓引用します。
「第42回世界オセロ選手権が
チェコのプラハで開催されました。
その世界チャンピオンにこの飛行機を
ご利用いただいております。
今回のチャンピオン、
最年少優勝記録11歳という
快挙でございます。
このお話をお客様ともシェアしたく
少々お時間をいただきました」
「実を申しますと、
以前の記録は私自身が
1982年に打ち立てた15歳という記録。
今回、大幅な更新でございます。
大変な快挙でございます。
また、
女子世界チャンピオンにも
ご搭乗いただいております。
なお団体戦、
日本は14年連続優勝ということで、
オセロの世界で日本は大変有名でございます。
あわせてご紹介いたします。
お時間いただきまして、
ご清聴大変ありがとうございました」
このあと
客席は暖かい拍手に包まれました(*´-`)
アッパレ!福地啓介くん
谷田 邦彦 機長
・・・「じゃんぷ」さんツイッター・・・