夏井いつき昨日のテレビ番組から。「鎌倉宮 新緑すくう 柄杓かな」夏井いつきさんの添削は、「鎌倉の 新緑すくう 柄杓かな」俳句は、作者の思いを表現することだそうです。感じたままを言葉で表現する。伝えたいことを一つだけにする。俳句を読むと、その情景が目に浮かんでくる。↓ 引用「たんぽぽや 日はいつまでも 大空に」作:中村汀女解説:春の日常の風景に必ずある「たんぽぽ」。そして、広く青い大空。なんとものどかで平穏な春の情景が思い浮かびます。