十五夜 月見 | マー坊気付き何でも帳

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旧暦の8月15日にあたる日は、「十五夜」の日


かならずしも満月になるわけではないが、

今年は、6年ぶりに満月

満月の日、

地球をはさんで、月が太陽のほぼ反対側にあり、

太陽が西にしずむころ、

月が東の空にあらわれる


一説によると、欠けたところの無い満月は、

豊穣の象徴だったそうです


そのため十五夜の満月の夜は、

豊作を祈る祭の行われる大切な節目でもあったようです


一方、中秋の名月を鑑賞するという月見の風習は、

平安時代の貴族の間に取り入れられ、

武士や町民へと次第に広まって行きました