エゴン・シーレ
今 日本橋高島屋で ウィーン世紀末展が開催されている
大好きな シーレを観なくては・・・・と
近頃 なんだか気分が落ちている風の長男を誘ってみた
彼もシーレは好きなので 行く!! と即決・・・
行き道 車の中で 話しをする
下らない話しの端々に 元気が無い訳が ポロポロこぼれる・・・
でも こぼれたモノは 自分で気付いて拾わなくてはね
この頃 つくづく感じる事は
男とは 放っておかれたいくせに かまってもほしがる
3人も家に男がいるのは 時にはとても疲れる
愛おしい存在なのだけれど・・・
時にはバンバンお尻を叩かなくては ホコリまみれで転がってしまうような・・・
うちだけかしら・・・
でも まだ巣立つ前 一緒に暮らしているあいだは
息子二人を真っ正面から見つめよう
時々 夫も・・・^^;
それにしても エゴン・シーレ 良かった!
今回の展覧会は シーレの作品が少なかったのが残念だけれど・・・
彼の描く 女、 男 、子供、 老人 ・・なんとも魅力的
わたしは 特に ・・・ 手 ・・・ に強い魅力を感じる
28歳という若さで 亡くなっているけれど 100枚も自画像を残している
どれほどのナルシストなのかしらと思うけれど
彼の自画像は ただの自画像にあらず・・・
画集には難しい表現で説明文が長々と載っているけれど
ほとんど読まない・・・
確かなことは エゴン・シーレには えぐられます




