羽のある人
今日は 家にこもっていたいお天気・・・ 寒いし ・・温かい飲み物でも飲みながら・・ つらつら・・・・
一眼レフで写真を撮るようになってから 父の写真をあらためて見ると・・・凄いな~! と
撮れた写真も一切加工なし・・・
ただ ひたすら 風や光を待つ・・・
カメラとは 目に見えたものを そのまま映す道具ではないと この頃 強く感じる
ある一瞬と 自分の何かが 映り込む 作り上げた作品・・
誰からでもなく 自分自身から生まれるモノ
口が悪く ぶっきらぼうな父から生まれる繊細な写真
わたしは娘でありながら 父の何を知っているのだろう
写真を撮るようになって 見えて来たものが あるような気がする・・・・
20年以上も鳥の写真ばかり撮り続けている父
カメラをやる前は 狩猟が趣味で 鴨やキジ・・・やはり鳥を獲っていた
父と鳥は切っても切れない 強い縁で結ばれているようだ
カメラ仲間との写真展が明日から始まる
いつまでも ワクワクする人生であってほしいと思う・・・・。
はぁ〜
ため息は 吐き出しましょう 深く深く よどんだものをほうり出し
貪欲に 澄んだ空気を 吸い込みましょう
ゆるゆると 軽く 泳げるように・・・・
今日は わたしの実家に遊びに行った
父と母は 仕事から退き 楽しそうに暮らしている
わたしの愚痴を聞く母は いつも 全く同調してくれない・・
心の隅では分かっている事を 引きずり出され いつも考え方を改めろと言う
黙って うんうんと聞いてくれる母ではない
頭にくるけれど・・ リセットされていく自分に気がつく
心配になるほど 純粋にまっすぐ物事をかんがえる母・・・
こんな風に書くと いい感じかもしれないが・・
この母 可笑しな人間である
旅行したことがあるのに オーストリアと オーストラリアを言い間違える
オーストリアを「コアラの居ないほう」と言ったり
地デジ を ちじれと言ったり・・・・
子供がおチビだった頃
しりとりで ウンチとか おしりとか 息子どもが言い出すと
「そんな下品な言葉ばかりダメでしょ!!」と叱り
自分の順番になり 「ま・・・ま・・ね~ 馬ぐそ!!」・・・・・・・ (=°ω°=; そんな母である
息子たちは わたしが近頃 母に似て来たと言う
イヤな感じだ・・・
口の悪い父と ボケまくる母・・
いつまでも仲良く元気でいてほしい・・





