先ほど、こんなことを書きましたが



「音が同じだったら、ハーモニーにはならなくて

違う音がうまく響き合うから、

不協和音にならずに、調和になる



違うものの集まりは、同じものの集まりより

可能なことや幅や深み、厚みが出て

より心に届くものになっていく」




音が増えるほど奥行きも出ますが、

その分難しくなり…



私はピアノもミスって不協和音を奏でもぐもぐ



また共にいる人の数が増えたり

輝きが強いほど

私は自分の心からブレてしまいますねー



不調和状態♡



受け入れてもらえないかもしれない恐れから

自分の心を見失う



私がさみしさを抱えたように

誰にもさみしい思いをさせたくなかったから

頭は大忙し



こちらにもあちらにも話しかけなくちゃ

この場を楽しめばいいのに

心ここにあらず



笑っていても淋しそうに見えるのは

淋しい私を投影して観ているから真顔



意識がここではなく、あちこちに向かいます



意識が心(芯)にない時

(指の芯に鍵盤が当たらない時も)

本来の美しさを響かせることができず



自分とも場の全体とも

不調和になりますが



その自分を丸ごと愛してしまえば

調和になります♡



そのままで大丈夫。

心からブレる私を抱きしめられれば

愛になるから



どんな自分が出てきても

そのまま愛して癒やして融けてしまおう


あ、融かしてしまおう。です



思考からハートにもどす


「頭からっぽにします、ハートに意識を向けます」

というだけで


ハートに意識がもどる感じがしませんか?


今、発見


これを読んだ方は頭からっぽになります


さぁたいへん。