百万回の恋、九千九百九十九回は貴方への。
空がいくら青くたって、私に見えているあの空は黒。星がいくら輝いたって、私に見えているあの星は灰。月がいくら導いたって、私に見えているあの月は無。陽がいくら嘆いたって、私に見えているあの陽は……