職場の休憩室にあった賭博堕天録カイジのコンビニ本をなんとなく読む



西原理恵子の人生画力対決にて絵の奇抜さをネタにされる福本さん(もはやラスボス扱い)を見る



ネカフェにて最初からカイジを読む



どっぷり



アカギを読むために麻雀を覚えている ←今ココ




カタルシスを感じる漫画はたくさん読んできた。


けれどカイジにはカタルシス以上の何かがあるような気がする


だってそうでもなけりゃ


ギャンブル中毒命知らずの若者に、こんなに感情移入しないよ!


先が気になって週に何度もネカフェにお布施しにいくこともないよ!!


なんで麻雀ってこんなに複雑なんだよ17歩編わからないじゃんっ!!!(逆ギレ)



鉄骨渡りは背筋ゾクゾクきた。


1回目も2回目も。


先を読みたいと思わせる力が、読ませてしまう力が、福本作品の大きな魅力。