真面目そうに見えて | BitterBlog

真面目そうに見えて

木曜日は、携帯文庫のライトノベル&BL新人賞作品が発表される日なので、ちょっと楽しく頑張れます。作者によってムラがあるのですが、ここ1ヶ月は豊作の月。


エロの描写って難しいですよね。
非常に感覚的なものを、意図して他人に体感させるというのは、芸術共通の狙いですが、分かっててもそうそうできるものでは、ないのでしょうね。

西山幸夫や光のような能力があれば比較的易しいのでしょうけど、あれはあれで、大変。


特に性的な感覚というのは、多くの人が覚えがあるのに非常に個人的な感覚で、みんながみんな違う経験や細かい指向をもっているように思います。だから、飲み会の席で議論が盛り上がるのですが。
(びっくりするような話が出ますよね。)

しっかし、エロも感情の機微も描ける作家さんというのは、どんな経験積んできたんだろう…。自分よりも若い作家さんの物凄い作品を見ると、いろいろ考え込んでしまいますね。


うん、まぁ、真面目な風に書いてますが、要はエロ小説読んで喜んでいるよ、というお馬鹿な話です。

毎週、額にしわ寄せて真面目な顔して楽しんでいます。傍目にはメールを読んでいるように見えるはず。(意外に顔に出ていますね、きっと。)


来週も待ち遠しい、です。