しむラテice

しむラテice

絶対的存在感ユノユノ最強超絶おっとこまえシム。
ふたりのLove Story綴ってます

Kissとハピエンの詰まったお部屋です♡

王子さまおふたりのお話を載せてますドキドキ
ゆる~く更新 。





雨が降ってる · · · ·



ブランケットを頭から被ったままで

分厚いカーテンの向こう側に耳を

そばだてる


道路を行き交う車のタイヤが路面の雨を

弾く水音がシャバシャバと絶え間なく

響いていつもと違う外の音にぼんやりと

思いを巡らせる


いつから降ってたんだろう


ゴソゴソ。


スマホに手を伸ばし時間を確認した


「 · · · · · · · · · 」


もう少ししたら寝床から這い出て

動き始めないとせっかくの休日が

勿体ない


「 · · · · 、 」


いや。


今日はいいかな?








真横で同じような格好でブランケットに

くるまったままのシャープな目もとを

眺め頬が緩む


「 · · · · · · · 」


ゴソゴソと寄って肩に頭をくっつけて

きた貴方をみて心があたたまる · · · ·


視線を感じたのか睫毛が微かに震えて

つや玉のような黒目が僕を捉えた

もうこんなシーンは何度も経験してるのに

やっぱり心が躍る


「 · · · · んん、おはようチャンミン 」


「 おはようユンホ 」


「 · · · · · · 」


「 なに? 」


ブランケットから可愛い猫目だけ出した

貴方が笑う


「 ん~ 、今だけ限定 銀髪チャンミンも

 かっこいいっ、好き 」


「 望外の喜びですね 」



くす。

くすくす。



「 チャンミン大袈裟 」 


顔を近づけると自然に瞼を閉じるユノに

優しくキスを落とすと熱い吐息で返す



「 チャンミン · · · 」



甘えた声に胸が熱くなるでしょ


貴方は無意識に僕を誘う


腕をまわしてブランケットごと貴方を

抱き寄せた


募る想いが溢れてく。こんな休日の朝も

いいね

もう少しだけこのまま  ───


ふたりのシェルター



あ、でも後でコーヒーだけは持ってこよう

貴方は甘いカフェオーレでね




 You're my sugar . . . . 








 

   Good night sugar baby . . . Chu ✩。✧*。








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