しむラテice

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絶対的存在感ユノユノ最強超絶おっとこまえシム。
ふたりのLove Story綴ってます

Kissとハピエンの詰まったお部屋です♡

素敵男子ふたりのLove Story載せてますドキドキ
ゆる~く更新 。






「 うわぁ · · · No way !」


部屋に入った瞬間テーブルの上の散在が

目に痛いほど飛び込んできた




 「 ユノ!また食べかけにラップもしないで。


 ペットボトルも · · · ほんとあんたは 」




「 あれ · · · 俺してなかったっけ? 」



遅れて入ってきたユノは素知らぬ顔で僕を


通り越してソファの上にコートをドサリと


置く




「 だいたい、あんたって人は外にいる時は


 どこまでもウルトラいい子ちゃんだってのに


 一歩 うちに入るとこれだ 。子供か 」



「 んふふ~、おまえに甘えてんの俺  」



く。



甘えられるの弱いの知っててわざとだ


このタイミングで言ってやがる



「 甘えんな、いい大人が。だいたいペット


 の蓋、できない呪いにでもかかってんのか?


 あん?」



「 あれ?チャンミン · · · 」




はっ。聞いてないし!



「 なに?!」



「 前髪 · · · 少し切ってもらったの? 」



「 · · · · · · 」   昨夜ね。



細やか過ぎてメイクさんも気づかなかった


ってのに · · · 普段がさつなくせにたまに


鋭いとこついてくるからまいる



「 いいね、 」



そう言って僕の好きなユノの綺麗な指が


前髪を撫ぜる



「 話し逸らしたな 」



「 あはは そう?でも俺 誤魔化し方なんて


 わっかんねぇ 」




「 はぁ? 今 あんた · · · っ 」



テーブルの上の話しから違う話しに · · · 



「 久々ふたりっきりで逢うのに俺チャンミン


 の前で格好つけることしか考えてないよ


 惚れてんだもん 」



「 ユノ っ、」



いつの間にそんな口説きテクを覚えたんだ



ストレートにそんな言葉を面と向かって言う


のはいつも僕の方 · · · 






「 照れてるチャンミンもいいね ソソる 」



「 やーめーろー っ」



あははははは。なんて面白がって笑う


ユノの唇を親指と人差し指で挟む



「 ふぁ 、· · · ん · · 」



驚いてまん丸にした目が可愛くてそのまま


唇を食べてやる



「 · · · · ん · · ぁ · · · 」



すると熱い溜め息と共に大人しく腕の中


にすっぽりと包まれてきた恋人に満足。



「 今日はどうしたの? かっこよくてこっちが


 心臓もたないんですけど 」  ふふふ。



「 ドキドキする?俺も。もう今日は初めから


 お前のことエロい目で見てる · · · んっ · · · 、


遊ぼチャンミンン  」



もう少し片してから、なんて思わなくも


なかったけど。



ユノの甘い声が淫靡過ぎてそんな事どうで


もよくなるなんて· · · いつものことで。





「 よし、もうこれでもかってくらい遊んで


 やるっ 」




· · · · 結局このひとに堕ちる





そう。




「 デートはいろんな理由からあまり家の外に


 出なかった · · ·  」



バラエティで話したあれはほんとのこと。



ただひとつだけ偽りがある  · · · その恋人は


今くちづけて離れたあとも目をとじたまま


うっとりしてるこのひとだってことだ






誰も見てないところで続きを始めよう










   

   ねぇ、そっち行っていい? お休みのアレする


    から~ うん、そう  Chu ✩。✧*。












      今夜もCiao.Ciao !! な元気サプリの

      応援ありがとうございます ✨

    

      いつものふたりの sweet talk と例の件

      をさっくり書いてみました。


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       Ameba 新機能を使って見た ‪w‪w
       が、チョイスするデザインでかなり
       お話の雰囲気も変わってしまうんだ…
       う~ん