しむラテice

しむラテice

絶対的存在感ユノヒョン最強超絶おっとこまえチャンミンに骨抜きにされちゃったひとり、しむラテ。と申します

Kissとハピエンの詰まったお部屋です♡

王子さまおふたりのお話を載せてますドキドキ
ゆる~く更新 。





今夜チョン・ユンホをあの店で知った

そして日付けの変わる頃に偶然再会する


 · · · · なのに、まだ出逢って数時間程だと

言うのに俺たちはもう何度となくお互いに

欲を吐き出しては新たに身体を繋ぎ続けて

る · · · · 




「 · · · · んっ、· · · · く 」



「 · · · はぁ · · · · · っ、· · · んん、 」




極限までしぼられた照明の中、絶え間なく

ふたりの喘ぎ声だけが部屋に響きそれが耳

からも犯され頭の中がどろどろに溶けその

波に溺れてしまいそうに何度もなる




「 も、チャンミ · · · · 無理 · · · 」 



そんな降参系の言葉を発しながらも

その甘いトーンで誘うのはそっちなのに · · ·

俺はチョン・ユンホに籠絡され続ける



「 ん · · · はっ· · · · ぁ、 · · · 」



シルクのような滑らやかな肌を感じながら

両手で腰をゆっくり撫ぜると一瞬息を止め

震えながら熱い吐息を漏らしせつなげな

顔をして ″ もっと· · · ″ と目で訴えかけて

は噛み付くような口づけを仕掛けてくる



「 ぁ · · · · ふ · · · っん、· · · そろそろイカせよ

 うかな、· · · ミン 」


「  · · · · っ、」


なんだこのドSっぷり · · · 最後まで挿入され

てる側に主導権握られっぱなしなんて初めて

だ、いやこの経験自体が初めてだ

何かが悔しくてダメもとで行動に移して

みる

騎乗されてるかたちから腹筋使って起き上

がり対面して驚く相手に覆い被さってやった


「 え、チャ · · ·  なっ、 」


「 · · · もう俺がイかせるね ? 」



驚いた顔で見上げてたチョン・ユンホは何か

を言いかけたような気配をさせたが唇の

動きを止める

そしてふたり見つめ合ったまま俺は緩やか

に身体を動かし始めた


「 · · · · っ、」


それを受け止めるシーツの上に仰向けに

された彼もしだいに声を殺し喘ぐような

呼吸に変化し始めるが負けず嫌いなのか

細められた目は俺から逸らすことなく苦し

げな表情で耐えてる姿がまた悩ましくて

視覚的にやられたのか背中にゾクゾクッと

何かが走り動きが知らず早くなりセーブ出来

なくなって自分でも焦る


             ───ギシッ、キシ  ギシッ


喘ぐような呼吸もマットの音も今の自分に

火をつけるには充分だった


「 待っ、ぁ· · · · · っ、」


堪らなくなったのか声を上げて枕を咄嗟に

握りしめ上り詰めてく姿はさっきまでの攻め

の空気と違って弱弱しく淫靡だ



「 · · · · 、」



そのあと聞こえ無いほどの言葉を何か発した

と同時にギュッと中が締め付けられ小さく

痙攣する様子に


「 く · · · 、 」


続いて自分もまた耽美な陶酔を味わう  · · ·




 






流石に繰り返し甘い痺れに酔い続けた身体

は力が抜けてゆく感半端なくて · · · · 


気だるそうに息を整える彼の隣に寝転び

横顔をみつめた

改めて見てもなんて横顔が整ってるんだろう

と感動すら覚える

瞑られた切れ長な瞼、それに添えるように

美しい睫毛が真っ直ぐと伸びて不思議と

見飽きることがない  · · · · 


「 なに見てるんだ? 」


ぼんやり見てるとその気配で気づいたのか

静かに瞼を開いてチョン・ユンホが俺を

睨んだ



「 顔 · · · · だけど 」


「 男が喜んでよがる顔みて珍しかったか? 」


そう言って嘲るように唇をゆがめながら

ナイトテーブルの煙草に手を伸ばし、つい

さっきまで数えられないほど口づけた唇に

咥え火をつけ美味しそうに煙を吐き出した

その紫煙の香りにふんわりと身体が包まれ

たような気がしてじっと煙草を吸うその姿を

暫く静かに眺め瞼を閉じる · · · ·  













   

   Goodnight kitty .Chu ✩。✧*。













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