世界のカリスマが残したもの。 | bitter☆ちょこれいと

bitter☆ちょこれいと

Hair&Make bitterの
甘すぎない、チョッピリbitterな毎日を。

どーも!!


PSUNですよ。


いつもおバカな事ばかり書いている当ブログですが、

今日は少し真面目なブログを書こうと思います。




みなさんご存知だとは思いますが、あの世界のカリスマ(スティーブ・ジョブズ)が若くして眠りにつきました。


bitter☆ちょこれいと


いまだにアップルストアの前には、彼のファン達によりたくさんの花束やメッセージカード、供物として「かじられたりんご」等が捧げられています。

あえて“かじられてる”所がシャレオツですね。



bitter☆ちょこれいと


『私はWINDOWS派だから、関係ないわ』って方もいらっしゃるかもしれませんが、
きっとアナタも少なからず彼の「存在」に触れている...かも。



はじめに 故人に謹んで、哀悼の意を捧げます。


スティーブ・ジョブズ


彼と同い年であり、良きライバル関係である「ビル・ゲイツ」も彼をこう称しています。

スティーブのように深い影響力を与えられる人間は、めったにいない。
その影響はこれからの多くの世代にも受け継がれるだろう。



彼は、あまりに破天荒で自由で独創的で、厳しく、そして優しい人でした。


彼は1度大学に入学したが、同年に退学をしています。
理由は「先生より、自分の方が賢い。なにも学ぶことは無い」


まさにカリスマ!!

社会に出ても彼は会社で「風呂に入らない 長髪 裸足(もしくはサンダル)」で皆から変人扱いをされたり



「黒色が最高だ、すばらしい」と言った数日後には「白色が最っ高!うひょーwww」と言い出す自由人。(多少脚色されてます。)



アップル設立後も彼の破天荒な行いにより権限を取り上げられたり。


その間あの「ピクサー」を設立し「トイストーリー」を発表。


彼がいなければ「ニモもカールじいさん」も存在しませんでした。
彼のおかげで世界が少し愉快になりました。


その後ピクサーは皆さんもご存知の通り「ディズニー」に買収され、現在はディズニーの子会社となり、彼はディズニーの筆頭株主となっています。


その後彼は経営不振に陥った「アップル」に戻り、彼の様々なアイデアと努力により業績を回復させました。

彼の言葉にはこうあります

『アップル社再建の妙薬は、費用を削減することではない。現在の苦境から抜け出す斬新な方法を編み出すことだ。』


まさにカリスマ!!


彼の経歴だけでも、凄過ぎるのに、何よりも凄いのは
彼の「アップル」での年間の給料はなんと・・・1ドル!


さらにディズニーの株主配当も拒否!!



世界一給料の安いCEOでした。


カリスマすぎ!!!



最後にジョブズの名言を




「画面にはとても見た目のよいボタンを配した。思わずなめたくなるだろう




・・・。




・・・・・・。・・・・・はい。




なめたくなり・・・。
ません。




いくら見た目が良くても、ボタンはなめたくなりません。



さすがカリスマ!!!!





失礼しました
「Stay hungry, stayfoolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」

ありがとう、ジョブズ。