ちょっと改めたいときにと、何年も前に買い求めたお碗です。鶴や松のおめでたい柄は入っていないので普段づかいもできそうなところが気に入ってます。それにしても、朱色には独特な魅力がありますね。食卓がパッと華やかになります。
塗りものはスポンジで洗わない、食器乾燥機を使用しない、直に重ねないなど、取扱いには気を遣う部分もありますが、お正月をはじめ、おめでたい食事にはどんどん使ってみたいと思っています。
いつか、顔が写りこむような鏡面仕上げの塗りものでしっとりと上品なおもてなしをしてみたいものです。(しっとりと上品=永遠の課題です、笑)。
お雑煮と田づくりでお昼ごはん。京都の雑煮は白みそ仕立てですが、今日はすましで。
田づくりはレンジを使ってパリパリの美味しい田作りを作りました。我が家の田づくりは胡桃入りです。
あっという間にこんなに美味しい田づくりができるならしょっちゅう作ればいいのに、と自問自答するのですが、やはり瀬戸際にならないとなかなか作りませんね。
来年こそは、といつも思います…。
