問題発生!?(くわしく) | Jatsch&Deupan ~いちおうドイツに住んでます~

Jatsch&Deupan ~いちおうドイツに住んでます~

2008年5月よりドイツ生活スタート!
見た目ドイツ人&中身は日本人に近い夫と
08年9月生まれの息子とのんびり生息ちうです☆

(おは)こんばんはー。


今日はひっさびさに1日、割と安定したwイイお天気の日でした。

この時期にしては珍しく(なのかな?)雪もないし、太陽も出てるしってことで、

若とまーさん、2人きりの男同士でお散歩に出かけてましたー。


イヤね、ホントはワタシだって行きたかったんですよ。


でもやることやらなくちゃいけないことがありまして。。。




玄関前のお掃除です。




前記事でチラッと書いたんですが。



『アンタんとこのエントランス前が汚いのよっ、片付けてちょーだい!』



という有難ーいお言葉をw、同じ住居内に住むどこぞの誰かさんから、

このアパートの大家さん→私たちの家主→まーさんという順序で頂戴しまして。




早速、お掃除ですわ!




まぁ確かに。

昨年、引越してきてから今日まで、

玄関のエントランス付近をキチンと片付けきることができずにいたけどー。


ダンボールが1つ残っていたり、

靴箱があるにもかかわらず靴が散乱していたり、

ってなカンジではありました。苦笑


  あ、クモが1匹住んでたしw。


でもウチには若がおりますゆえに、

なかなかこのエントランスの片づけまで手が回せなかったんですよね。


  何度も言ってますが、ウチの若はかなりのアクティブキッズなんで、

  平日ワタシと2人きりでの玄関の片付けなんて、、、。


  エントランスのスグ先は階段なんで、そこから若が転げ落ちてしまったら、

  なんてことを考えてしまうと、、、できましぇ~ん!


しかもこのエントランス、

我が家は最上階(といっても日本で言う3階ですがw)にあって住人は私たちだけ。


だから他の住人の皆さんは普段このスペースを見ることがないはずで、

このエントランスは我が家のスペース(って勝手に思ってるんですが)、

ってことで靴箱を置いたりしてるんですけどね(しかも結構デカイw)。


  だからって、汚いままにしておいてイイ訳ないんだけど。。。


そしてこの煩雑さは今に始まったことじゃなく、

もう随分前からだったんで(汗)、今回のクレームを聞いたときは、



『今更かいっ!』



ってカンジ。




そんなことがあったんでね。


  今日は日曜日でまーさんもいることだし、


  エントランスにある靴のほとんどはワタシのものだしw、


  まーさんに片付けさせるとどうなるかわからんし、


ってことでワタシが片付けることにして、

まーさんには若の面倒を見てもらうことに。




ワタシとしては。


もちろん日本人なんで、

靴を脱ぐスペースのない住居内にできるだけ靴は置きたくない。


だから最初は、今履かない靴とダンボールを片付けるだけで、

大きな靴箱(といっても簡易なものだけど)はそのまま置いとこう、

って思って、それをまーさんに話したら、



「イヤ、それじゃ(クレーマーの)気が済まないと思うよ。

 その人が望んでいるのは、ドアの前には何も置くなってことだと思うから。」



  なんでよー!ウチのエントランスなのにいいじゃないっ!


って思ったワタシ。




でもここで、こちら(といってもワタシかw!?)が意地を張って、

トラブリュ~になってご近所さんとの関係悪化や、

最悪、強制退去なんてことにもなりかねないんじゃないかって思ったら、

いちおーこの街での生活は気に入ってるんで、

それはイヤだなあってことで。



なのでガンバリマシタ!ワタクシbitte!



最小限の靴だけを外において、大きな靴箱は渋々中に。

今は履かないであろう靴はケラーに移動。

ダンボールもぶっ潰したし、、、。



あぁ、スッキリ!!!



クレームから始まったエントランスの掃除ではありましたが、

掃除後はキレイさっぱり!ワタシの気分もイイ気分~♪


結果的には、コレで良かったのかも、って。


クレーマーに感謝だぜよ☆








それから実はもう1つ、クレームがあってねー。

若のことなんだけどさ。。。




簡単に言うと、


「お宅の坊や、うるさいのよ。夜8時以降は静かにさせて!」


ってことなんですわ。




事の発端は(っていうか、ワタシが初めて気づいた時)、

去年の12月下旬のある夜のこと。


その時も20時半前だったかという記憶が。

ちょうど知り合いが我が家に来ていて夕食後、

若がリビングでジャンプをしたりして飛び回っていたんだけど。




『コツ、コツ。』




床のしたから何かで叩くような音が聞こえ、

何の音だかわからなかったワタシ。

それが『うるさいよ、静かにして。』の合図だということを、

スグにまーさんが教えてくれた。


しかもこれ、2回目とのこと。


我が家の階下には2世帯あって、どちらも入居中なんだけど、

片方のお宅は、ワケあって普段はほとんど不在というお宅。


  だから、誰が注意してるのかもスグにわかっちゃったー。


そしてクリスマス前。

私たちがまーさんの実家に帰省する日だったかな。


その頃、このあたりもかなりの雪が積もっていて、

ウチの階下に住むオジサンがせっせと雪かきをしてて、

そこへ用事があって外に出たまーさんと目が合ったら、

挨拶後の開口一番で若のことを念押しされたらしい。


  そうは言ってもこのオジサン、「難しいことだとはわかっているけど・・・」

  っていう前置きで話してたらしいけどね。


その日以降、ワタシとまーさんはかなり少々ナーバスになり、

夜になって若が走り回ったり飛び跳ねて遊び始めると、

2人でこぞって注意してやめさせようとしてるんだけど。





正直、ムリっす!!!





だって相手は2歳の男の子。


言葉も完璧に話せないし、

コチラの言う事も理解できたりできなかったり。

体を動かすのも成長段階のひとつでしょーに。。。



もうチョットお手柔らかにお願いしたいところなんですがねー。


お子さんやお孫さんがいたらわかってくれそうなのになー。

って思ったよー。


そしたらさ。


  もしかしたらこの熟年夫婦には、子供がいないんじゃないか?

  そしてこの夫婦、2歳児の生態がわかってないのではなかろうか。。。

  または、あまり子供が好きじゃないとか、、、。


ってなってね。


  (誤解のないように言っておきますが。

   子供を育てたことがないご夫婦の皆さんが、

   それに当てはまるとは全く以って思ってはおりません。

   あしからず。)






このご夫婦。

ご主人の方は、いつも会うとワタシにも若にもいつも笑顔で挨拶してくれる。

若にも色々話しかけてくれたりと、とっても優しいオジサマ。


でも奥様が。。。

見かけで判断するのはあまりよろしくないとは思うんだけども。


金髪のショートヘアー(サイドは刈り上がってるくらいw)で、

服装もいつもバッチリ決め決め!w

会うと挨拶はしてくれるし、若にも笑いかけて話したりしてくれるけど、

どうもご主人ほどの親近感と気さくさを感じられない、、、。

どこかヘアースタイル同様、ツンツンしてる感が否めないのです。




よってワタシとまーさんは勝手に。


あの奥さん(イケイケでキメキメでツンツン)が、


今回2件のいちゃもんクレームの首謀者


だと推定しておりマッスル。






あ~、やっぱりオバハンは怖いな~。






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