さて今回も夜中の記事アップ~。
眠さと戦いながらガンバリマスw。
さてさて。
行きの飛行機の件ではチョットしたハプニングがあったりしましたがw、
無事にストックホルムへ到着した私たち。
(前記事は→コチラ )
ストックホルム空港の正式名称は、
Stockholm Arlanda International Airport
(ストックホルム アーランダ 国際空港)。
このアーランダ空港は、ストックホルム郊外にあるので、
市内へ移動しなければならず。
移動手段として主なものは、
バス、電車、タクシー。
旅行時の移動手段なんかはほとんど、
まーさんにお任せのワタシでありまして(日本国内は別よん)、
彼の下調べによればバスで移動の予定でした。
(電車は高いという判断のもとだと思う。
やっぱり、ここでもケチやろうが出てくるのねw。)
が。
行きの機内でヒマだったんで
(っていうか、眠れなかったのー!)、
ワタシのガイド本(『地球の歩き方 北欧』)を今更読み始めてみたのw。
そこに書いてあったお得情報を発見!
空港発ストックホルム中央駅間を走る、
アーランダ・エクスプレス・トレインなるものがあって、
通常だと、片道で1人あたり240SEK
(スウェーデンの通貨はクローネです)のところ、
土・日曜と祝日の利用だと2人で280SEK。
ということは、1人あたり140SEKじゃない!!
バス(空港→ストックホルム中央駅シティターミナル)だと、
1人あたり片道119SEKで、所要時間は約40分。
上記列車の所要時間は約20分。
・・・。
この情報をまーさん知ってるのかしら?
確かにこれでもバスの方が安いけどさー、
電車の方が早いし、どう考えてもお得だと思うんだけど。
!
もしかして知らないのかっ、こやつ!?
スグにでも聞きたかった気持ちを抑えました。
だって、座席が前後だったし。。。
飛行機の着陸後、
機内から降りるまでって結構時間かかりますよね、
なので、その待ち時間にガマンできず聞いてみました。
「ねぇ、(市内までの移動が)どうして電車じゃないの?」
すると、まーさん、
「高いから。」
あー!
やっぱり彼、この情報を知らなかったようです。
こんなのがあるのよ、ってワタシが話すと、
「えっ、知らなかったよー。じゃあ、そっちに乗ろう。」
ですって。
まーさんもドイツ語のガイドブック(ストックホルム専門)を買っていて、
ワタシよりも熟読してたんですがw。
どうやら、彼の持つガイドブックには、
その情報が掲載されてなかったようですわ。
(良く売られているガイドブックシリーズみたいだったけど。)
ってことは。
大体のドイツ人観光客はこの情報を知らずして、
電車は高いからバスで移動~、
なんてことをしちゃってるのかもしれないですよね~。
っていうか、『地球の歩き方』ってスゴイね!!!
伊達にミンナから愛用されてるわけじゃないんだなー、
って見直しちゃいましたw。
でもこのアーランダエクスプレス、
土日と祝日適用と記載があったのだけど、
私たちの帰る月曜日も、この金額が適用されてました。
夏休みとか旅行のトップシーズンとかでの適用だったのかな。。。
この黄色い列車が、アーランダエクスプレス。
あまり揺れたりしなかったし、車内も清潔だったし、
乗り心地もヨカッタですよー。
空いてたしwww。
この写真を見て、お分かりの方いらっしゃるかなー。
何気にホームの看板が、
黄色と水色のスウェーデンカラーなんです。
ポップなカンジでカワイイ。
これがドイツだったら、、、とか考えちゃ、、、
いけないかもねw。
とにかく、
乗ってからはあっという間に着きましたw。
中央駅を降りた後は、
ホテルにチェックインしないといけなかったんで、
その最寄り駅まで地下鉄で移動。
地下鉄なんてあるんだー。
なんて無知なワタシは思ってしまったのですがw、
今思えば国の首都ですし、あっても当然おかしくないワケで。
お恥ずかしいかぎりです。
で、この地下鉄がかなりの優秀さんでね、
かなり短い間隔で運行してました。
(早くて2~3分とかかな。)
車両もキレイだったし、どこかのお国とはエラク違う、、、
おっとっと、これ以上はやめておきませうw。
鉄子ではないんで、これだけ褒めても地下鉄の写真はナシです。
でも本当にヨカッタよー。
日本の地下鉄を思い出したもんねー。
さて。
ホテルの最寄り駅に着いてまず目に付いたモノ!
セブンイレブン!
ドイツからチョット上に移動したら、
セブンイレブンがありましたよw!
スウェーデンに着いてから、
なんか興奮しまくってました、ワタシ。
なんか色んなところで、
チョットだけ日本を思い出させてくれるカンジさえしました。
まだ時間はあるので。。。
この時は、このセブンイレブンには入りませんでしたけどね。
ぷは。
まーさん、初登場です(よねw?)。
今回、私たちがお世話になったホテルは、
『Hotel Birger Jarl(ビリエル・ヤール)』。
まーさんが勝手に予約してくれましたw。
なんとここ、ワタシのガイド本にも載っておりました~!
しかも!
『一度は泊まりたい 憧れのホテルセレクション』
の中のデザインホテルという、特集ページの中にっ。
やるじゃない、まーさん。。。
実はチェックインの時間よりも早く着いたんだけど、
フロントのお姉さま、快くチェックインしてくれましたよー。
こういうところもスマートに行くのが嬉しいですねん。
宿泊後の感想の方はというと。。。(早っ)
サービス良し、食べ物も美味しい、人も良し。
でも。
お部屋はごくごくフツーでございましたw。
だって、期待しちゃうじゃない~、
特集されてたら。
(どうやらお部屋の全部が、
デザイナールームというわけではない模様。)
でも、総合的にはかなりの高得点かなー。
というわけで、いよいよストックホルムの観光へ出かける訳ですが、
チョット長くなりましたんで、ここでひとまず休憩をば。。。
いつも読んでくれて、、、1009!



